西本願寺の廊下には色々な生き物などをかたどった「埋め木」がはまっています。これは長い間に出来た亀裂や穴を補修するための埋め木ですが、多彩なデザインに大工さんの遊び心が感じられます。ことに「阿弥陀堂...
Modify : 2026-06-25 15:45:47 ✎ さくらがい
京都三大祭りの一つ「葵祭」の前儀として、十二単姿の斎王代が心身を清める「御禊の儀」が、下鴨神社の御手洗池で行われました。運よく特別のスポットに入れて頂き、正面近くから祭事をカメラに収めることができ...
Modify : 2026-06-16 17:27:02 ✎ さくらがい
富山湾の海岸線をバスで走行中の光景です。空一面を真っ赤に染めるような大夕焼けの中、あたかも日本の国旗の「日の丸」のような、神々しい太陽が、厳かに、圧倒的な存在感を保ちながら沈んでいく――。そんな感動...
Modify : 2026-06-10 22:32:00 ✎ さくらがい
今春4月に「立山黒部アルペンルート」を訪ねました。壮大なスケールの雪渓など、自然の魅力を十分に満喫することができて、その記憶が今も瞼に焼き付いています。
Modify : 2026-06-08 22:07:21 ✎ さくらがい
嵐山の嵐峡の近くでソリストが横笛を奏でる光景は、遊覧船の観光客にも親しまれている風物詩です。たまたま「三船祭」の日に、その場に出会い、風流な音色にすっかり魅了されました。音が谷間や川面に響き渡り、...
Modify : 2026-06-05 23:16:32 ✎ さくらがい
車折神社の例祭の延長神事として、平安時代の船遊びを再現する三船祭が嵐山の大堰川で行われました。今年は、女優・土屋太鳳さんが「扇流し」の奉仕を担当し、船上から次々に扇が川面に投げ込まれました。
Modify : 2026-06-04 20:50:56 ✎ さくらがい
トイレの音を水琴窟の美しい音でカバーするという着想はユニークで、恥じらいの音を水音で和らげるという繊細な配慮は、「癒やし」の効果も兼ね備えた日本的なトイレ文化の粋と言えるかも知れない。
Modify : 2026-05-29 10:07:48 ✎ さくらがい
出町柳の和菓子店「出町ふたば」は、名物の「名代豆餅」を求める人々で連日長い行列ができているので、相当の時間待ちの覚悟が必要です。そこで、どうしても食べたい方へ。前日までに店に電話予約をしておくと、...
Modify : 2026-05-22 20:18:57 ✎ さくらがい
京都五花街の一つ、先斗町(ぽんとちょう)の芸舞妓による「鴨川をどり」は初めての鑑賞でした。フィナーレの後に客席から撮影できる「写真タイム」のサービスも有り難く、繊細な手や体の使いこなしなど、尾上流...
Modify : 2026-05-11 21:39:52 ✎ さくらがい
”商売冥利に尽きる”という言葉が頭に浮かぶ光景ですね。ラーメン屋にかぎらず、パン屋、菓子舗などでもよく見かける長い列。でも「長いほどいい店」とは限らない。食堂なら味はもちろんのこと、「いかに快適に食...
Modify : 2026-05-03 18:46:29 ✎ さくらがい
私の好きな散歩道・山科川の堤防を歩くと、いろいろな動植物が目を楽しませてくれます。翡翠(カワセミ)も常連さん、毎年、ヒナがかえる時期に雨が降ると増水で巣が流されはしないかと心配になります。こうして...
Modify : 2026-04-30 21:24:55 ✎ さくらがい
六十年以上も住み慣れたわが家の庭に、初めて翡翠(カワセミ)が飛来し柿の木に姿を見せてくれました。ほんの短い時間でしたが、幸せを運ぶサンタさんのようで心楽しいひと時でした。
Modify : 2025-12-24 21:11:57 ✎ さくらがい
佐渡島に旅した時のこと、夕陽の名所として名高い七浦海岸で、日が沈まで懸命にカメラのシャッターを押し続ける私でした。
Modify : 2025-12-18 10:49:42 ✎ さくらがい
蒸気機関車を敵の爆撃から守り、物資と兵員の輸送の確保にあたったという戦争遺蹟(米原市)を訪ねました。トンネル内を見学の際に無数の蝙蝠が頭上で羽ばたいて見学者を驚かせたのが印象的でした。
Modify : 2025-11-06 15:43:04 ✎ さくらがい
大阪の堂島川にかかる「鉾流橋」のたもとで毎年、天神祭の鉾流神事が行われます。神社の建物はないのですが鳥居だけが印象的にそびえ立っています。毎年7月24日に橋の上は見物人で埋め尽くされます。
Modify : 2025-10-30 21:21:18 ✎ さくらがい
大阪の中之島美術館の前庭に巨大なシップス・キャットの像があります。立ち位置とタイミングによって、ネコの眼に映る太陽や自分の姿などをカメラに納めて、楽しむこともできます。
Modify : 2025-10-17 22:33:52 ✎ さくらがい
「中之島文楽2025『曽根崎心中』」を鑑賞のため大阪に出向きました。会場の近くで、暑さにもめげぬ爽やかな羅(うすもの)の女(ひと)の姿に眼を奪われ、思わずシャッターを切ったのでした。
Modify : 2025-10-09 12:48:38 ✎ さくらがい
私が利用する時間帯の路線バスは乗客が比較的少ないせいか、のんびりとした空気感があります。そのため運転手さんとも顔なじみになり乗降の際は、お互いにふりかえり手を振り合うのが習わしとなりました。淡い夕...
Modify : 2025-10-01 17:53:28 ✎ さくらがい
愛宕神社へ献灯の勇壮な火の祭典を参観しました。高さ15mの燈炉木(とろぎ)の「もじ」(先端の籠)をめがけて焚松(たきまつ)を投げ上げる妙技を競い合い、「もじ」に着火し巨大な松明となると、祭はクライマッ...
Modify : 2025-09-13 21:07:33 ✎ さくらがい



















