近江八幡市の沖島(神の島とも呼ばれる)に渡った時に桟橋の先端で不思議な造形物に出会った。大きな仏の掌のようにも見えるが、見る人によってまちまち。さて貴方なら何をイメージされますか。
Modify : 2025-12-08 10:51:37 ✎ さくらがい
2023年は全面点火となる五山の送り火。点灯中に鐘の音が加われば、より荘厳な雰囲気が生まれるのではないだろうか。 点火とともに、やさしい鐘の音を響かせながら先祖の霊の旅立ちを見送りたいものである。
Modify : 2023-08-16 13:23:44 ✎ さくらがい
京の夏の風物詩として知られる五山の送り火。お盆に帰ってきた先祖の霊が冥界に戻るのを送る行事、五山の中で最初に点火されるのが如意が嶽(大文字山)。
Modify : 2023-08-17 11:57:40 ✎ さくらがい
フレイルの自覚により修練に努めるものの、秋も終盤になると草むらの虫の声が、か細くなるように己の筋力の衰えや脚力のスピードの低下を感じることがあります。これではならじと自らを叱咤激励し能動的に過ごす...
Modify : 2023-12-04 19:55:40 ✎ さくらがい
ホラー小説「梅雨物語」に収録されている短編「皐月闇」(さつきやみ)は、俳句を嗜む者にとってなかなか興味深い。「遺句集」から事件の謎をひもとくという内容で、先の読めない展開の中から人間の悪業を浮かび...
Modify : 2023-12-02 19:49:15 ✎ さくらがい
48年も前の職場の仲間たち(8人)が集まって私の卒寿を祝ってくれました。感謝とともに、生あるかぎり精一杯に生きてゆきたいと思います。
Modify : 2023-01-13 17:15:16 ✎ さくらがい
「立岩」は京丹後の代表的なジオパークで、高さが20mもある巨大な一枚岩は地域のシンボルとして親しまれています。私も3年間の高校生活を過ごした間人(たいざ)の砂浜には、数多の思い出を秘めています。「注」...
Modify : 2023-01-07 21:30:39 ✎ さくらがい
時代祭でのエピソードです。京都御苑を出発する行列を曲者のように撮りまくった後、平安神宮へ追っかけをしたのです。しかし観覧席の囲いが邪魔をして見物人の頭しか見えないため、勇を鼓して見知らぬ人の脚立を...
Modify : 2023-01-04 20:46:05 ✎ さくらがい
昨秋の十五夜。降り続いた小雨も止み、雲間に無事に顔を見せてくれた城南宮の月見の会。神苑で秋の草花やお団子を供え、かがり火と箏曲をバックにひと時を楽しめた折の思い出の句です。
Modify : 2026-01-31 17:30:14 ✎ さくらがい
北アルプスの残雪の朝日岳を背景に、船川土手の桜並木と畑のチューリップ、菜の花が奏でる「あさひ舟川」の素晴らしい「春の四重奏」ですが、出向いた時は惜しむらくは桜は終わって実際は「春の三重奏」でした。...
Modify : 2026-05-15 09:06:51 ✎ さくらがい
京都五花街の一つ、先斗町(ぽんとちょう)の芸舞妓による「鴨川をどり」は初めての鑑賞でした。フィナーレの後に客席から撮影できる「写真タイム」のサービスも有り難く、繊細な手や体の使いこなしなど、尾上流...
Modify : 2026-05-11 21:39:52 ✎ さくらがい
”商売冥利に尽きる”という言葉が頭に浮かぶ光景ですね。ラーメン屋にかぎらず、パン屋、菓子舗などでもよく見かける長い列。でも「長いほどいい店」とは限らない。食堂なら味はもちろんのこと、「いかに快適に食...
Modify : 2026-05-03 18:46:29 ✎ さくらがい
私の好きな散歩道・山科川の堤防を歩くと、いろいろな動植物が目を楽しませてくれます。翡翠(カワセミ)も常連さん、毎年、ヒナがかえる時期に雨が降ると増水で巣が流されはしないかと心配になります。こうして...
Modify : 2026-04-30 21:24:55 ✎ さくらがい
「駒返る」とは若返るの意。冬枯れていた草が春になって生き生きしてくることを意味します。わが家の庭も絶えず雑草とのいたちごっこです。でもその逞しい生命力はお手本にしたいものです。
Modify : 2026-04-28 16:35:02 ✎ さくらがい
久し振りの「お伊勢参り」。写真では再現できない神々しさと新鮮さがあります。神馬に出会う幸運に恵まれ神聖な体験でした。
Modify : 2026-04-27 15:34:16 ✎ さくらがい
わが家の庭には只今、サヤエンドウが、たわわに実っています。「指定野菜」ではありませんが、無農薬の野菜の自給自足です。若くてやわらかいものを摘んで、莢(さや)ごと食べます。新鮮な味覚と季節感が得られます。
Modify : 2026-04-25 12:14:54 ✎ さくらがい
孝明天皇の御代に病気の女官が当社の祈祷で無事回復したことから、女官たちの間で「ご利益が折り紙付き」と言い伝えられたのがことの始まり。確かなご利益を持つ「折り紙付きの稲荷」という意味に加え、神を指す...
Modify : 2026-04-22 17:58:39 ✎ さくらがい
今年も早々に春を告げる鶯の初音を聞くことができました。声は清らかで美しいのですが、翡翠(かわせみ)や目白(めじろ)のカラフルな姿に比べるとやや地味です。「天は二物を与えず」ということでしょうか。
Modify : 2026-04-15 10:01:24 ✎ さくらがい
雪に埋もれた白川郷を訪ねました。山頂の展望台から眺める合掌造りの家々は、まるで箱庭の世界を眺めるようでした。
Modify : 2026-04-14 14:48:41 ✎ さくらがい
鴨川の枝垂れ桜は「半木の道(なからぎのみち)」と呼ばれる北山大橋〜北大路橋の東側エリアが有名です。 約800mにわたり紅枝垂桜が桜のトンネルを作ります。また比叡山を遠望とした鴨川堤の散策路も心の塵を...
Modify : 2026-04-13 20:40:24 ✎ さくらがい




















