桜貝のぶらり京都たび

京都再発見

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琵琶湖疏水の設計・施工を担当した最高責任者である工学博士・田邉朔郎(たなべ さくろう)のお墓が静子夫人とともに山科区の京都市営大日山(だいにちやま)墓地にある。墓石には、彼が21歳で工部大学校を卒業...
Modify : 2026-08-05 16:07:08 ✎ 京都再発見
高台寺の北、ねねの道を東に入った処にある「岡林院」の接待所が、火災で焼失したのは残念なことである。平素は非公開の高台寺の塔頭だが、茶室をのぞむ苔庭が素晴らしく、小ぶりながら見応えのある寺院である。...
Modify : 2026-08-04 20:35:30 ✎ 京都再発見
高台寺の北、ねねの道を東に入ると高台寺の塔頭で一番古い岡林院(こうりんいん)がある。平素は非公開のため東山福めぐりの公開を待ちわびていた。 仏間には延命地蔵菩薩像が祀られ天井には田村月樵筆の雲龍図...
Modify : 2026-08-03 23:20:40 ✎ 京都再発見
今日も酷暑の中、自給自足の野菜を収穫する。ものは栗南瓜とバターナッツ南瓜、そしてトマトである。栗南瓜を空中で育ててくれた南天の木に感謝しつつヒモや、添え木を外してフリーにしてやる。それだけで、蚊に...
Modify : 2026-08-03 21:47:05 ✎ 京都再発見
祇園祭の檜扇(ひおうぎ)は、悪霊を払い疫病を鎮めるための「魔除けの祭花」として昔から欠かせない植物です。やがてくる山鉾の巡行のころには開花するでしょう。
Modify : 2026-08-03 16:14:16 ✎ 京都再発見
三種類の植物は、すべて「観覧温室」で見ることができ、いずれも個性的な特徴を有する。見た目や生態は全く異なるが、どれも、子孫を残すために、特定の生き物を強烈に引き寄せるという共通性を持っている。
Modify : 2026-08-03 09:04:33 ✎ 京都再発見
伏見区にある御香宮神社は、神功皇后を主祭神とし、良質な湧き水の「御香水」や豊臣秀吉・徳川家康ゆかりの建造物で知られる伏見エリアの産土神である。末社の東照宮と豊国社が同じ境内に祀られている神社は全国...
Modify : 2026-08-02 16:45:35 ✎ 京都再発見
「MoMoテラス」は、わが家の近くにある、約120店舗が入る大型のショッピングモールです。今朝、買い物に立ち寄ると、凄いのがいました。写真の人間がなんと小さく見えることでしょう。
Modify : 2026-08-01 14:08:24 ✎ 京都再発見
京都の街には住所が二種類あり功罪相半ばする。例えば京都新聞社は「京都市中京区烏丸通夷川上ル」ともいうし「京都市中京区少将井町239」ともいう。インターネットの地図アプリは公的な表示(町名表示)でないと...
Modify : 2026-07-31 21:46:53 ✎ 京都再発見
いささか旧聞に属するが、2016年、金閣寺の境内から巨大な相輪(先端部)の破片が発掘された。足利義満によって建てられた高さ約110メートルの七重の塔の部分で、売店などの建て替えに伴う発掘調査で出土した...
Modify : 2026-07-31 11:21:31 ✎ 京都再発見
ご近所のベテランさんのお世話になり、今年初めて庭に植えたカボチャが、無事に育ち、本日初もの(4個)を収穫した。空中で育った栗かぼちゃも食べ頃が近い。また、取らぬ狸の皮算用ながら、今年も西瓜が5~6個は...
Modify : 2026-07-29 11:44:29 ✎ 京都再発見
元々は、鳥の鵜(う)が捕らえた魚を丸ごと飲み込む姿が由来になって、他人の意見やネット情報を、よく考えたり確かめたりせず、そのま受け入れることを意味する。だがこの「鵜呑み」という表現そのものも鵜呑み...
Modify : 2026-07-27 09:08:45 ✎ 京都再発見
四条坊城にある元祇園社・梛神社(なぎじんじゃ) には、御供石(ごくいし)が祀られている。祇園祭の山鉾巡行のとき、この石の上に神饌を置き神に供えたもので、元は下京区御供石町(万寿寺通烏丸西入ル)にあっ...
Modify : 2026-07-26 20:04:40 ✎ 京都再発見
織田信長・信忠父子の菩提を弔うために創建された寺院。大倉喜八郎の別邸の一部だった祇園閣は建築家・伊藤忠太の設計による昭和初期の名建築である。祇園祭の鉾をモチーフにした外観で、楼上からの眺望も楽しめ...
Modify : 2026-07-22 21:28:43 ✎ 京都再発見
場所 壬生寺‶♪ 加茂の河原に 千鳥が騒ぐ またも血の雨 涙雨〜♫(あゝ新撰組)。「新選組隊士等慰霊供養祭」は、新選組の本拠地であった壬生寺で毎年行われる。この供養祭は、幕末の「池田屋事変」が起きた日...
Modify : 2026-07-21 21:02:50 ✎ 京都再発見
久し振りに訪れた法金剛院は「蓮の花」が期待外れで落胆したが、青女の滝(枯れ滝)の水が流れ落ちるという、 信じられない光景に出会い、驚きと感激。本堂にて待賢門院の御願による丈六の阿弥陀如来(国宝)を拝...
Modify : 2026-07-20 20:59:58 ✎ 京都再発見
地下鉄太秦天神川駅から徒歩約10分。店主は若いが[らぁ麺とうひち]で修業を積み、醤油と塩の2種類のラーメンで人気を呼ぶ。スープ、麺、ワンタンなど、店で提供するものは、ほとんど手作り。麺は小麦の香りを感...
Modify : 2026-07-19 23:11:19 ✎ 京都再発見
四条烏丸のビルの地下にある店。あぶらとり紙で知られる『よーじや』が営む十割蕎麦。最近市役所の西側にもオープンするなど意欲的である。味はまずまずで雰囲気も悪くないが、呼び出し番号や食器のかたずけなど...
Modify : 2026-07-19 23:10:48 ✎ 京都再発見
班女塚(はんにょつか)は「宇治拾遺物語」に故事があり、平安時代に長門前司の娘を葬った塚といわれる。塚を祀る神社が建てられ、創建当時は「班女神社」と称されていたが、桃山時代に豊臣秀吉が、東山五条の佐...
Modify : 2026-07-19 18:58:47 ✎ 京都再発見
法金剛院は嵯峨の双ヶ岡の麓にある。待賢門院が晩年を送った御所である。本堂の東北の奥に「青女(せいじょ)の滝」がある。女院が最も関心を示したスポットの一つで、背後の五位山から流れて池に入る。石組が雄...
Modify : 2026-07-18 13:51:28 ✎ 京都再発見

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