鈴鹿連山を源流とした覆流水を汲み上 げたという天然ミネラルウォターの自販機(場所は御前通丸太町上る、御前ガレージ内)。容器の持参が必要などのネックがあるので、果たしてどこまで利用度が望めるか。推移を...
Modify : 2026-04-23 17:29:25 ✎ 京都再発見
当神社はアメリカの大富豪モルガンと結婚して数奇な運命をたどった祇園の芸妓・お雪(本名・加藤ユキ)」ゆかりの社で、働く女性の守り神として信仰されている。「稲荷塚」の入口にある石鳥居は祇園の加藤家(4...
Modify : 2026-04-23 13:56:42 ✎ 京都再発見
「♪上を向いて歩こう・・」(坂本 九)。京町家の屋根の上に飾られた「鐘馗(しょうき)さん」は、3000体もあるそうです。この魔除けの守り神は、お向かいさんとにらみ合いにならないように正面を向かないも...
Modify : 2026-04-19 23:10:03 ✎ 京都再発見
伏見区内にある森林総合研究所関西支所は、エントランスのメタセコイヤの並木が異彩を放っている。右手にある「森の展示館」は、入口のベルを押すと本館から担当の方が現われて内部の見学をさせてもらえる。例え...
Modify : 2026-04-18 08:36:53 ✎ 京都再発見
東寺に近い店。券売機でチケットを購入すると冷水と温かいお茶が目の前に。大方のラーメン店では、お冷やが出るか、セルフサービスなのだが、温かいお茶が出てくるのは珍しい。店の応対も好感が持て、味も悪くな...
Modify : 2026-04-17 21:05:58 ✎ 京都再発見
伏見の奥座敷、大亀谷の閑静な住宅街にひっそりと佇む隠れ家風の一軒家。厳選和牛のステーキと自家栽培の旬の野菜を織り込んだフレンチ。今まではなんとなく敷居が高く感じられて40年間も前を素通りしていた店で...
Modify : 2026-04-17 20:55:38 ✎ 京都再発見
中京区東堀川通御池上るにある立地条件の良い店。豚と鶏の旨味を出したスープがウリということだが、とくに印象的なものはなく、優等生的な味わいの店である。最近は濃厚スープで失敗を繰り返しているので、比較...
Modify : 2026-04-17 11:46:21 ✎ 京都再発見
安井金比羅宮(やすいこんぴらぐう)は、太秦安井にあった安井門跡蓮華光院(れんげこういん)が現在の地に移築、その鎮守として崇徳天皇に加え、讃岐国 金毘羅大権現の祭神である大物主神が勧請され、源頼政とと...
Modify : 2026-04-16 11:06:58 ✎ 京都再発見
豊国神社本殿の右隣りに寄り添うように鎮座している貞照神社(さだてるじんじゃ)は秀吉の正室「北政所おね」が祭神として祀られている社である。二人は当時としては珍しい恋愛結婚で終生仲睦まじく過ごした。通...
Modify : 2026-04-15 21:38:53 ✎ 京都再発見
西寺は平安京の造営のとき、東寺とともに二大官寺の一つとして羅城門の西に創建された寺院。唐橋西寺児童公園にその跡碑がある。西寺跡のほど近い場所に、西寺の寺域にあった西方寺が「西寺」と改称されてその名...
Modify : 2026-04-15 18:43:42 ✎ 京都再発見
上京区の出水通周辺に伝わる「出水の七不思議」の1つ、当寺の「百叩きの門」は、伏見城の牢獄門を移築した楠の一枚板の扉で風が吹くと泣き声が聞こえるとの言い伝えで有名。何となく『牡丹灯籠』(ぼたん どうろ...
Modify : 2026-04-13 22:28:08 ✎ 京都再発見
右京区 の「イオンモール京都五条」の北西角にあり、以前にこの店の前を通った時に興味を覚えた店。ペンシルビルも印象的だ。それほど長くない待ち時間で入店できた。鶏と水のみで炊き上げたという濃厚鶏白湯スー...
Modify : 2026-04-12 15:20:54 ✎ 京都再発見
仁和寺の境内には、堀川の洪水で流された一条戻り橋の復旧工事で、橋の下から見つかったという石仏が祀られている。水を掛ければ一願だけ叶うという一願不動の信仰がある。石仏の台座の岩は、菅公が大宰府に向か...
Modify : 2026-04-11 17:58:21 ✎ 京都再発見
「御室の桜も、一目みたら、春の義理がすんだようなもんや」(古都・川端康成)。左手の桜の林は、たわわに咲きあふれているが人も多い。喧噪を避けるように境内を奥に進むとサクラに負けじとばかり、シャクナゲ...
Modify : 2026-04-11 12:17:38 ✎ 京都再発見
石上神宮は、大和盆地の布留山(ふるやま)の高台に鎮座し、境内はうっそうとして神さびた自然の姿を今に残している。日本最古の神社の一つとして『古事記』や『日本書紀』にも登場する由緒ある神社だが、参道の...
Modify : 2026-04-10 18:00:38 ✎ 京都再発見
私ごとで恐縮ながら姪の蒲田久代が、昨年に続き陶芸の部門で入選を果たし、ただいま京都高島屋の7階で開催中の作品展示の一端に加えて頂きました。期間は4月13日(月)迄ですので、おついでがありましたらご覧く...
Modify : 2026-04-10 10:01:21 ✎ 京都再発見
「赤い椿白い椿と落ちにけり」(河東碧梧桐)。ツバキの散るようすは万葉の時代から注目されていますが、落花のようすを武士の首が落ちるのに結びつけ、屋敷内に植えるのをためらう地方もあったようです。最近の...
Modify : 2026-04-08 20:20:08 ✎ 京都再発見
大應寺は、西陣の堀川通鞍馬口下ルにある寺院。壇林皇后(嵯峨天皇の后)によって非田院(病人・貧窮者・孤児の救済施設)が建てられ、また後花園天皇が火葬されたところでもある。応仁の乱後、久しく荒廃してい...
Modify : 2026-04-08 20:07:42 ✎ 京都再発見
宮川町(みやがわちょう)は、鴨川沿いに位置する「京都五花街」の一つ。細い石畳の路地に京町家が並ぶ静かな雰囲気で、若手の舞妓が多く活気がある。友人のお誘いを受けて「京おどり」を鑑賞した。日頃はパソコ...
Modify : 2026-04-07 23:00:00 ✎ 京都再発見
「胡蝶花」の別名の通り、あたかも胡蝶が舞うような姿の可憐な花である。茎の先には直径5~6cmのアヤメに似た花をつける。7年前に訪れた、綾部市の木漏れ日に照らされて森を埋め尽くす数十万株の「シャガの群...
Modify : 2026-04-07 20:44:59 ✎ 京都再発見




















