中京区のハートピア京都を出て、通りすがりに垢抜けのした店舗が眼にとまり、迷わずのれんをくぐった。 日本三大和牛のひとつ「松阪牛」の旨味を凝縮した濃厚スープに、京都の出汁を合わせて上品な甘みに仕上...
Modify : 2026-09-15 18:18:28 ✎ 京都再発見
江戸時代に、東海道の日ノ岡峠改修工事に尽力した木食上人が、梅香庵(木食寺)を結んだのが始まりで、旅人や牛馬の渇きを癒やすために井戸を掘り湧き水を提供した。石造りの亀の口から竹筒を伝い、清水が流れ落...
Modify : 2026-09-15 15:51:32 ✎ 京都再発見
一ノ井遺跡は、聖徳太子信仰の霊場として広く信仰をあつめた中世の広隆寺の隆盛にともなう、門前町の遺跡と考えられる。京都先端科学大学の国際学生寮を建設の際に、発掘調査によってその姿が明らかになった。大...
Modify : 2026-09-14 21:41:54 ✎ 京都再発見
日本画家・堂本印象画伯のお墓は、下京区の「妙厳院」にある。京都大辞典などに、「法然院」と記されているのは誤りで、画伯の兄(寒星)のお墓である。立命館大学の正門の前には、印象画伯が自らプロデュースし...
Modify : 2026-09-14 08:01:26 ✎ 京都再発見
「親亀の上に子亀、子亀の上に孫亀、孫亀の上にひ孫亀、親亀こけたらみなこけた」。このフレーズは、昭和のコミックバンドのナンセンストリオが披露して、一世を風靡したヒットギャグである。池の水面を泳ぐ亀の...
Modify : 2026-09-12 21:03:12 ✎ 京都再発見
高市首相の画像をテレビで見ていると、「口元は笑っているのに、目が笑っておらず、鋭く周囲を観察している」という感じの表情が見られる。これこそ、ことわざ「目は口ほどに物を言う」の典型例といえよう。本当...
Modify : 2026-09-10 17:31:19 ✎ 京都再発見
「むべ」とは漢字で「宜」と書き、「全くその通りである」ことを表すとともに、アケビ科の植物「ムベ(郁子)」をも意味する。まず前者が先にあり、天智天皇が、‶長寿の理由がこの果物なら、なるほどもっともだ(...
Modify : 2026-09-08 17:59:50 ✎ 京都再発見
当寺は後水尾上皇の創建、仏殿は御所の清涼殿の用材を使用するなど朝廷の厚い帰依を受けた。岩倉具視は公武合体を唱え、和宮降嫁の推進などで尊王攘夷派から佐幕派とみなされ失脚に追い込まれ、岩倉家の菩提寺で...
Modify : 2026-09-06 21:37:02 ✎ 京都再発見
庭に植樹したリンゴの木「津軽」と「富士」が、近年、僅かながら実をつけ始めた。だが津軽の木の葉が夏場から茶色に急変した。酷暑の所為と思い、朝夕の水遣りに励んでいたのだが、真犯人はカミキリムシの幼虫に...
Modify : 2026-09-06 21:36:29 ✎ 京都再発見
「貧者の一灯」とは、物質的な量や金額よりも、そこに込められた真心に価値がある」という意味を持つ仏教由来のことわざです。 最近、わが家の洗面所の水道管が破損して床面に浸水。二日間、水が使えない不便に直...
Modify : 2026-09-04 21:20:11 ✎ 京都再発見
広島で原爆に被災して京都で亡くなったマレーシアの王族の子息で、南方特別留学生の一人・サイド・オマール君(当時19歳)のお墓が、左京区の圓光寺にある(命日は9月3日)。彼は自ら被爆しながらも、大八車で負...
Modify : 2026-09-03 23:12:52 ✎ 京都再発見
「相槌を打つ」とは、相手の話に調子を合わせ、うなずいたり受け答えをしたりする行為を指すが、刀匠がリズムに合わせて、大槌で相槌を打つ様子が語源である。なお平安時代の刀匠・三条小鍛冶宗近が名刀「小狐丸...
Modify : 2026-09-03 23:03:06 ✎ 京都再発見
定番の冷凍ケーキ(2個入り)や透明なボトルに入ったスイーツボトル、3個セットのマカロン(バニラ・あまおう苺・チョコミントなど)が購入できる。商品はプラボトルに入っており、マカロンなどは個包装になって...
Modify : 2026-09-02 19:47:12 ✎ 京都再発見
太閤堤は、豊臣秀吉が伏見城を築城するときに、物資輸送の運搬水路を確保するために、宇治川と巨椋池を分離させるために築いた石積みの堤防である。宇治川はそれまで宇治橋下流から分流して北西方に流れ、巨椋池...
Modify : 2026-08-31 20:38:49 ✎ 京都再発見
長岡京と向日市の間を流れる小畑川に架かる「一文橋」は、日本最初の有料の橋といわれる。かつての暴れ川は、洪水により何度も橋が流されたため、橋の架け替えの費用として、橋守を置き通行人から一文ずつ徴収し...
Modify : 2026-08-30 17:38:22 ✎ 京都再発見
当神社は宇治川の東岸「さわらびの道」の途中にあり、平安時代の御霊信仰の歴史を今に伝えるスポット。祭神の藤原 忠文は、平安時代の公卿、参議。宇治民部卿とも呼ばれる。平将門の乱や藤原純友の乱を抑えるため...
Modify : 2026-08-29 17:11:21 ✎ 京都再発見
京都府宇治市のマンホールは、歴史的な観光名所や特産品の「宇治茶」、そして人気アニメやゲームの聖地としての魅力を反映したデザインが特徴といえる。
Modify : 2026-08-28 18:56:30 ✎ 京都再発見
江戸時代の人々は、地底に住む大ナマズが暴れると地震が起きるので、鹿島神宮(茨城県)にある「要石(かなめいし)」が押さえつけていると語り継がれている。科学的な確証はないが、ナマズは水中の電気の変化を...
Modify : 2026-08-26 17:09:04 ✎ 京都再発見
六地蔵めぐりは、毎年8月22日・23日に京都の旧街道の出入り口にある6カ所の寺院のお地蔵さんを巡拝し、家内安全や無病息災を祈願する伝統行事である。わが家から目と鼻の先にある六地蔵(大善寺)を振り出しにし...
Modify : 2026-08-23 13:55:10 ✎ 京都再発見
わが家の無花果(いちじく)の木は50年以上の樹齢だが、毎年沢山の実をつけてくれる。味は城陽産に決して引けを取らない美味と自負している。今年も最盛期を迎え、毎日の穫り入れに梯子が必要なので一苦労だ。
Modify : 2026-08-22 21:21:39 ✎ 京都再発見




















