桜貝のぶらり京都たび
フォト俳句(694)『駒返る草でありたし我が一生(ひとよ)』
「駒返る」とは若返るの意。冬枯れていた草が春になって生き生きしてくることを意味します。わが家の庭も絶えず雑草とのいたちごっこです。でもその逞しい生命力はお手本にしたいものです。
Updated Date : 2026-04-28 16:35:02
Author ✎ さくらがい
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フォトアサヒ(2026年5-6合併号)
「いつでもどこでもフォト俳句」第32回から。
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