桜貝のぶらり京都たび
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 さくらがい's Matome 

京都に誕生した大衆演劇「祇園呉服座」のイベント(お練り)を追いかけて、四条大橋で無事に動画をカメラに収めることができました。
Modify : 2026-07-06 21:42:30 ✎ さくらがい
今年初めて庭に植えた南瓜が地面だけでなく、南天の木を宿り木にして地上でいくつも実をつけました。空中ぶらんこの形のかぼちゃの実が大きくなるほどに、枝がどこまで重さに耐えられるか気になるところです。
Modify : 2026-07-02 21:32:08 ✎ さくらがい
西本願寺の廊下には色々な生き物などをかたどった「埋め木」がはまっています。これは長い間に出来た亀裂や穴を補修するための埋め木ですが、多彩なデザインに大工さんの遊び心が感じられます。ことに「阿弥陀堂...
Modify : 2026-06-25 15:45:47 ✎ さくらがい
神輿を担ぐ際によく耳にする「ホイット、ホイット」という掛け声は、京都を中心とした関西地方の祭で使われる独特の掛け声です。「あの威勢の良い掛け声には、なにか神聖な意味があるに違いない」ということから...
Modify : 2026-06-21 21:52:05 ✎ さくらがい
式包丁(しきほうちょう)は、日本料理の伝統的な儀式で、烏帽子や、狩衣姿の料理人が、食材に直接手を触れることなく、包丁と、まな箸のみを使って食材を見事な技でさばきます。この日は得浄明院で庖勝一条流の...
Modify : 2026-06-20 06:32:56 ✎ さくらがい
蜘蛛は糸を分泌して網状の巣を張り、ネットにかかった昆虫類を捕食します。食餌ならぬ花びらが網に張り付いた華やいだ光景も一興なのですが、蜘蛛は不要なものは上手に切り落とします。
Modify : 2026-06-17 17:52:21 ✎ さくらがい
京都三大祭りの一つ「葵祭」の前儀として、十二単姿の斎王代が心身を清める「御禊の儀」が、下鴨神社の御手洗池で行われました。運よく特別のスポットに入れて頂き、正面近くから祭事をカメラに収めることができ...
Modify : 2026-06-16 17:27:02 ✎ さくらがい
富山湾の海岸線をバスで走行中の光景です。空一面を真っ赤に染めるような大夕焼けの中、あたかも日本の国旗の「日の丸」のような、神々しい太陽が、厳かに、圧倒的な存在感を保ちながら沈んでいく――。そんな感動...
Modify : 2026-06-10 22:32:00 ✎ さくらがい
今春4月に「立山黒部アルペンルート」を訪ねました。壮大なスケールの雪渓など、自然の魅力を十分に満喫することができて、その記憶が今も瞼に焼き付いています。
Modify : 2026-06-08 22:07:21 ✎ さくらがい
嵐山の嵐峡の近くでソリストが横笛を奏でる光景は、遊覧船の観光客にも親しまれている風物詩です。たまたま「三船祭」の日に、その場に出会い、風流な音色にすっかり魅了されました。音が谷間や川面に響き渡り、...
Modify : 2026-06-05 23:16:32 ✎ さくらがい
車折神社の例祭の延長神事として、平安時代の船遊びを再現する三船祭が嵐山の大堰川で行われました。今年は、女優・土屋太鳳さんが「扇流し」の奉仕を担当し、船上から次々に扇が川面に投げ込まれました。
Modify : 2026-06-04 20:50:56 ✎ さくらがい
アルペンルートで「雪の大谷」のある室堂周辺(標高2450m)は世界有数の豪雪地帯で、春の開通時には10〜20mの雪壁が出現するため、通常、道路上のマンホールは厚い雪と氷の下に埋もれて、目にする機会はほとんど...
Modify : 2026-06-03 15:06:53 ✎ さくらがい
トイレの音を水琴窟の美しい音でカバーするという着想はユニークで、恥じらいの音を水音で和らげるという繊細な配慮は、「癒やし」の効果も兼ね備えた日本的なトイレ文化の粋と言えるかも知れない。
Modify : 2026-05-29 10:07:48 ✎ さくらがい
出町柳の和菓子店「出町ふたば」は、名物の「名代豆餅」を求める人々で連日長い行列ができているので、相当の時間待ちの覚悟が必要です。そこで、どうしても食べたい方へ。前日までに店に電話予約をしておくと、...
Modify : 2026-05-22 20:18:57 ✎ さくらがい
北アルプスの残雪の朝日岳を背景に、船川土手の桜並木と畑のチューリップ、菜の花が奏でる「あさひ舟川」の素晴らしい「春の四重奏」ですが、出向いた時は惜しむらくは桜は終わって実際は「春の三重奏」でした。...
Modify : 2026-05-15 09:06:51 ✎ さくらがい
京都五花街の一つ、先斗町(ぽんとちょう)の芸舞妓による「鴨川をどり」は初めての鑑賞でした。フィナーレの後に客席から撮影できる「写真タイム」のサービスも有り難く、繊細な手や体の使いこなしなど、尾上流...
Modify : 2026-05-11 21:39:52 ✎ さくらがい
”商売冥利に尽きる”という言葉が頭に浮かぶ光景ですね。ラーメン屋にかぎらず、パン屋、菓子舗などでもよく見かける長い列。でも「長いほどいい店」とは限らない。食堂なら味はもちろんのこと、「いかに快適に食...
Modify : 2026-05-03 18:46:29 ✎ さくらがい
私の好きな散歩道・山科川の堤防を歩くと、いろいろな動植物が目を楽しませてくれます。翡翠(カワセミ)も常連さん、毎年、ヒナがかえる時期に雨が降ると増水で巣が流されはしないかと心配になります。こうして...
Modify : 2026-04-30 21:24:55 ✎ さくらがい
「駒返る」とは若返るの意。冬枯れていた草が春になって生き生きしてくることを意味します。わが家の庭も絶えず雑草とのいたちごっこです。でもその逞しい生命力はお手本にしたいものです。
Modify : 2026-04-28 16:35:02 ✎ さくらがい
久し振りの「お伊勢参り」。写真では再現できない神々しさと新鮮さがあります。神馬に出会う幸運に恵まれ神聖な体験でした。
Modify : 2026-04-27 15:34:16 ✎ さくらがい

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