桜貝のぶらり京都たび
フォト俳句(922) 『篠笛の音(ね)の渡りゆく木下闇』
嵐山の嵐峡の近くでソリストが横笛を奏でる光景は、遊覧船の観光客にも親しまれている風物詩です。たまたま「三船祭」の日に、その場に出会い、風流な音色にすっかり魅了されました。音が谷間や川面に響き渡り、哀愁の情感を醸成していました。
Updated Date : 2026-06-05 23:16:32
Author ✎ さくらがい
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山影で篠笛を奏す女性ソリスト
「注」木下闇(こしたやみ)・・夏の季語(夏木立が鬱蒼と茂り、昼なお暗いさま)。
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嵐山の嵐峡
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