さくらがい's Matome
昨秋の十五夜。降り続いた小雨も止み、雲間に無事に顔を見せてくれた城南宮の月見の会。神苑で秋の草花やお団子を供え、かがり火と箏曲をバックにひと時を楽しめた折の思い出の句です。
Modify : 2026-01-31 17:30:14 ✎ さくらがい
零余子飯(むかごめし)は自然薯の葉腋にできる珠芽(むかご)を醤油などで炊き込んだご飯のことです。日本人の伝統的な食文化「和食」がユネスコの無形文化遺産に登録されましたが、奥京都の料理店で「籠盛り点...
Modify : 2026-01-27 20:17:18 ✎ さくらがい
背丈が大きく育つ皇帝ダリアは、名前の通り皇帝のように威風堂々とした存在感があります。京都では妙心寺の塔頭など、滋賀県では琵琶湖畔の城跡などで見かけますが、なぜか印象に残る花です。
Modify : 2026-01-24 13:43:27 ✎ さくらがい
「駒返る」とは若返るのこと。冬枯れていた草が春になって生き生きしてくることを意味します。わが家の庭も、難儀な雑草とのいたちごっこが始まりました。でもその逞しい生命力はお手本にしたいものです。
Modify : 2026-01-20 22:41:09 ✎ さくらがい
亀岡の大井神社では、イチョウの落葉を掃き集めて、今年の干支の馬などのアートを描き、参拝者を楽しませています。
Modify : 2026-01-13 21:02:47 ✎ さくらがい
満を持していた「雲海」を亀岡の山中で存分に楽しみました。動画は寒さで手が震え、映像が大揺れの状態でした。人気の「霧のテラス」のほか、霧の穴場的な天空の寺院(千手寺)を欲張って掛け持ちの体験でしたが...
Modify : 2026-01-01 13:17:47 ✎ さくらがい
大和郡山は「金魚のまち」として有名ですが、金魚が自動販売機で販売されていたり、自販機の中にある水槽で、金魚が泳いでいるのにはには驚きました。
Modify : 2025-12-31 11:08:58 ✎ さくらがい
来年の大河ドラマは「豊臣兄弟!」、秀吉の弟・秀長が主人公で兄弟の絆を描く物語です。 秀長の居城だった大和郡山城跡を訪ねましたが、話題の「逆さ地蔵」も健在でした。写真の通り石垣の築石として転用された地...
Modify : 2025-12-26 18:15:42 ✎ さくらがい
六十年以上も住み慣れたわが家の庭に、初めて翡翠(カワセミ)が飛来し柿の木に姿を見せてくれました。ほんの短い時間でしたが、幸せを運ぶサンタさんのようで心楽しいひと時でした。
Modify : 2025-12-24 21:11:57 ✎ さくらがい
今年はわが家の柿の木が「生り年」でたくさん実をつけてくれたので、知り合いの方にもおすそ分けができました。また残り福のかたちで鳥たちにも残してやりました。
Modify : 2025-12-21 20:00:37 ✎ さくらがい
佐渡島に旅した時のこと、夕陽の名所として名高い七浦海岸で、日が沈まで懸命にカメラのシャッターを押し続ける私でした。
Modify : 2025-12-18 10:49:42 ✎ さくらがい
近江八幡市の沖島(神の島とも呼ばれる)に渡った時に桟橋の先端で不思議な造形物に出会った。大きな仏の掌のようにも見えるが、見る人によってまちまち。さて貴方なら何をイメージされますか。
Modify : 2025-12-08 10:51:37 ✎ さくらがい
大津市の義仲寺を訪ねました。「木曽義仲」のお墓と並んで「松尾芭蕉」のお墓もありました。お寺の外壁越しには大きな芭蕉の葉が見え、あたかも芭蕉翁のお墓の存在をシンボライズするかのようでした。「注」破芭...
Modify : 2025-12-07 18:00:31 ✎ さくらがい
佐渡島の旅で、名物の「たらい舟」に乗船しました。ゆらゆらと揺れる舟の上には、菅笠に着物姿の女船頭さん、そして美しい景観に心地よく酔うばかりでした。
Modify : 2025-11-30 20:35:22 ✎ さくらがい
「ちいさい秋みつけた」という童謡がありますが、今年はとくに「みじかい秋」でしたね。秋の七草をモチーフにした生け花の中には、伝説的な「秋の七草」が不揃いだったのか、「新秋の七草」を代用したケースも見...
Modify : 2025-11-24 16:46:36 ✎ さくらがい
2025年のワールドシリーズの試合はテレビ実況で楽しませてもらいました。スタンドではホームランボールを帽子でキャッチする微笑ましい光景などもありました。
Modify : 2025-11-17 16:18:00 ✎ さくらがい
先月に佐渡島を周遊しました。どこに行っても食事は魚料理が中心で、3日目には肉が食べたい感じでした。なおご参考までに佐渡島には、今話題の熊は棲息していないそうです。
Modify : 2025-11-13 19:42:41 ✎ さくらがい
蒸気機関車を敵の爆撃から守り、物資と兵員の輸送の確保にあたったという戦争遺蹟(米原市)を訪ねました。トンネル内を見学の際に無数の蝙蝠が頭上で羽ばたいて見学者を驚かせたのが印象的でした。
Modify : 2025-11-06 15:43:04 ✎ さくらがい
大阪の堂島川にかかる「鉾流橋」のたもとで毎年、天神祭の鉾流神事が行われます。神社の建物はないのですが鳥居だけが印象的にそびえ立っています。毎年7月24日に橋の上は見物人で埋め尽くされます。
Modify : 2025-10-30 21:21:18 ✎ さくらがい
壬申の乱で大海人皇子(天武天皇)が戦に向かう途中、伏見区の三栖地域の住民が篝火を灯し、暗夜を照らして歓迎したという伝承にちなみ、神幸祭の宵には宇治川に自生する葭(よし)で作られた大炬火に火が灯され...
Modify : 2025-10-24 22:51:58 ✎ さくらがい




















