フォト俳句(877) 『三栖の祭大松明の火の激し』
壬申の乱で大海人皇子(天武天皇)が戦に向かう途中、伏見区の三栖地域の住民が篝火を灯し、暗夜を照らして歓迎したという伝承にちなみ、神幸祭の宵には宇治川に自生する葭(よし)で作られた大炬火に火が灯され神輿の先導として竹田街道を巡行しますが、迫力十分です。
Updated Date : 2025-10-24 22:51:58
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三栖神社の炬火(たいまつ)祭
京都市登録無形民俗文化財
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