桜貝のぶらり京都たび
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 京都再発見's Matome 

「MoMoテラス」は、わが家の近くにある、約120店舗が入る大型のショッピングモールです。今朝、買い物に立ち寄ると、凄いのがいました。写真の人間がなんと小さく見えることでしょう。
Modify : 2026-08-01 14:08:24 ✎ 京都再発見
京都の街には住所が二種類あり功罪相半ばする。例えば京都新聞社は「京都市中京区烏丸通夷川上ル」ともいうし「京都市中京区少将井町239」ともいう。インターネットの地図アプリは公的な表示(町名表示)でないと...
Modify : 2026-07-31 21:46:53 ✎ 京都再発見
いささか旧聞に属するが、2016年、金閣寺の境内から巨大な相輪(先端部)の破片が発掘された。足利義満によって建てられた高さ約110メートルの七重の塔の部分で、売店などの建て替えに伴う発掘調査で出土した...
Modify : 2026-07-31 11:21:31 ✎ 京都再発見
ご近所のベテランさんのお世話になり、今年初めて庭に植えたカボチャが、無事に育ち、本日初もの(4個)を収穫した。空中で育った栗かぼちゃも食べ頃が近い。また、取らぬ狸の皮算用ながら、今年も西瓜が5~6個は...
Modify : 2026-07-29 11:44:29 ✎ 京都再発見
元々は、鳥の鵜(う)が捕らえた魚を丸ごと飲み込む姿が由来になって、他人の意見やネット情報を、よく考えたり確かめたりせず、そのま受け入れることを意味する。だがこの「鵜呑み」という表現そのものも鵜呑み...
Modify : 2026-07-27 09:08:45 ✎ 京都再発見
四条坊城にある元祇園社・梛神社(なぎじんじゃ) には、御供石(ごくいし)が祀られている。祇園祭の山鉾巡行のとき、この石の上に神饌を置き神に供えたもので、元は下京区御供石町(万寿寺通烏丸西入ル)にあっ...
Modify : 2026-07-26 20:04:40 ✎ 京都再発見
織田信長・信忠父子の菩提を弔うために創建された寺院。大倉喜八郎の別邸の一部だった祇園閣は建築家・伊藤忠太の設計による昭和初期の名建築である。祇園祭の鉾をモチーフにした外観で、楼上からの眺望も楽しめ...
Modify : 2026-07-22 21:28:43 ✎ 京都再発見
場所 壬生寺‶♪ 加茂の河原に 千鳥が騒ぐ またも血の雨 涙雨〜♫(あゝ新撰組)。「新選組隊士等慰霊供養祭」は、新選組の本拠地であった壬生寺で毎年行われる。この供養祭は、幕末の「池田屋事変」が起きた日...
Modify : 2026-07-21 21:02:50 ✎ 京都再発見
久し振りに訪れた法金剛院は「蓮の花」が期待外れで落胆したが、青女の滝(枯れ滝)の水が流れ落ちるという、 信じられない光景に出会い、驚きと感激。本堂にて待賢門院の御願による丈六の阿弥陀如来(国宝)を拝...
Modify : 2026-07-20 20:59:58 ✎ 京都再発見
地下鉄太秦天神川駅から徒歩約10分。店主は若いが[らぁ麺とうひち]で修業を積み、醤油と塩の2種類のラーメンで人気を呼ぶ。スープ、麺、ワンタンなど、店で提供するものは、ほとんど手作り。麺は小麦の香りを感...
Modify : 2026-07-19 23:11:19 ✎ 京都再発見
四条烏丸のビルの地下にある店。あぶらとり紙で知られる『よーじや』が営む十割蕎麦。最近市役所の西側にもオープンするなど意欲的である。味はまずまずで雰囲気も悪くないが、呼び出し番号や食器のかたずけなど...
Modify : 2026-07-19 23:10:48 ✎ 京都再発見
班女塚(はんにょつか)は「宇治拾遺物語」に故事があり、平安時代に長門前司の娘を葬った塚といわれる。塚を祀る神社が建てられ、創建当時は「班女神社」と称されていたが、桃山時代に豊臣秀吉が、東山五条の佐...
Modify : 2026-07-19 18:58:47 ✎ 京都再発見
法金剛院は嵯峨の双ヶ岡の麓にある。待賢門院が晩年を送った御所である。本堂の東北の奥に「青女(せいじょ)の滝」がある。女院が最も関心を示したスポットの一つで、背後の五位山から流れて池に入る。石組が雄...
Modify : 2026-07-18 13:51:28 ✎ 京都再発見
繫昌神社は弁財天「針才女(はりさいじょ)」を祀る神社で、「班女神社(はんにょじんじゃ)」と称されています。ピンクや白の季節の花とともに、可愛い金魚の飾りが並び、水は竹の樋から流れ落ちています。
Modify : 2026-07-15 21:25:08 ✎ 京都再発見
京都には、書家、文人など数多くの「筆塚」が点在している。このシリーズでは最も数の多い塚(十数カ所)で、すべてを写真でお目にかけることが困難のため、代表的なものと平素あまりお目にかかりにくい場所のご...
Modify : 2026-07-15 15:00:56 ✎ 京都再発見
看板商品は天然塩ラーメン。スープは塩に魚介類を混ぜたあっさりとした味、麺は北海道・美瑛の小麦を使ったちじれ麺。貝類の好きな私は、帆立塩ラーメンをオーダーしたが、今回も写真撮りの前に箸を使ってしまう...
Modify : 2026-07-14 22:50:29 ✎ 京都再発見
祇園祭の本当の主役であり、神事の中心になるのは「神輿(みこし)」です。きらびやかな山鉾巡行に注目が集まりがちですが、これらは神をお迎えするために街を清める露払いの役なのです。八坂神社の祭神が実際に...
Modify : 2026-07-14 20:20:26 ✎ 京都再発見
珍しいことに六角堂の鐘楼堂は境内ではなく、六角通りをはさんだ向かい側の飛び地境内にある。誰もいないのに朝6時、正午、夕方5時と1日に3回撞木が動いて鐘を撞く。全自動撞木という機械のため、撞き忘れや...
Modify : 2026-07-14 18:01:35 ✎ 京都再発見
大本花明山(おおもとかめやま)植物園は、亀岡市の「丹波亀山城址(大本本部・天恩郷)」の北側一角にある植物園です。日本の野生植物を中心に約1,000種が栽培されており、入場無料で四季折々の山野草や自然を楽...
Modify : 2026-07-12 21:37:43 ✎ 京都再発見
当神社は神道墓地を持つ珍しい神社である。国学者の村上都愷(くにやす)が、東山、霊山にて神道葬祭を行い、神道の墓地を創設。江戸時代に正法寺から土地を買い受けて、神霊を鎮護する霊明神社を建立した。幕府...
Modify : 2026-07-11 18:45:38 ✎ 京都再発見

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