桜貝のぶらり京都たび
水と石の物語(No.20)~桐原水 『宇治上神社』
「宇治七名水」の一つだが、ほかの六名水がすべて失われた現在、現存する唯一のものである。水は冷たく澄み切っている。ただし当神社の「桐原水」は他の名水のような「お茶の水」としてよりも、神詣でのための「手水」として昔から使用されているものである。
Updated Date : 2026-01-04 15:20:49
Author ✎ 京都再発見
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