食堂(No.127)~ 伏見の『藪そば』
江戸の粋な風情を伝える「藪そば」の店は京都の街に点在しているが、申し合わせたように奥まった路地裏的な場所に店を構えているのが面白い。石臼で挽いた蕎麦は細く白いタイプで喉越しも良く好感がもてる。当店は納屋町商店街の東にあるが一寸わかりにくい場所。蕎麦の名店が集う『京蕎麦二八会』にもその名を連ねている。
Updated Date : 2026-01-07 20:27:26
この記事のシェアをお願いします。☺
この記事のシェアをお願いします。☺
関連記事
|
フォト俳句(909) 『貧乏と笑う稲荷や初詣』 |
|
フォト俳句(908) 『流氷のごとく漂ふ群れ白鳥』 |
|
食堂(No.138)~ラーメン 『麵屋 坂本』 |
|
奥つ城(No.10)~ 尾形光琳・乾山ゆかりの寺 『泉妙院』 |
|
不思議シリーズ(No23)~隠れキリシタンのような塔と社(二題) 『豊国神社と新日吉神宮』 |










