神になった人々(No.36)~源経基 清和源氏発祥の宮『六孫王神社』
当神社は清和源氏(せいわげんじ)の祖と仰がれる六尊王源経基(ろくそんのうみなもとのつねもと)を祀る。この地は経基の邸宅のあった場所で、長男・満仲(みつなか)が社殿を建立したといわれる。本殿に経基、相殿に天照皇大神と源氏の守り神・八幡大神を祀る。境内の弁天堂内には満仲の誕生水があり、京都名水のひとつ。
Updated Date : 2026-01-09 06:05:30
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神馬舎
境内には、経基公の歌碑をはじめ大名寄進の灯篭や伝説の神龍池、鯉魚塚など、みどころは多いが、別の機会に譲ることにしたい。
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本殿
「六尊王のいわれ」・・六尊王は清和天皇の六男・貞純親王の御子として生まれ経基と名付けられたが、皇室内では六男の「六」と天皇の「孫」という字を組み合わせ、それに王をつけて愛称として六尊王と呼ばれていたが、源の姓を賜り臣籍に加えられた。
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