桜貝のぶらり京都たび

京都再発見

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六地蔵めぐりは、毎年8月22日・23日に京都の旧街道の出入り口にある6カ所の寺院のお地蔵さんを巡拝し、家内安全や無病息災を祈願する伝統行事である。わが家から目と鼻の先にある六地蔵(大善寺)を振り出しにし...
Modify : 2026-08-23 13:55:10 ✎ 京都再発見
わが家の無花果(いちじく)の木は50年以上の樹齢だが、毎年沢山の実をつけてくれる。味は城陽産に決して引けを取らない美味と自負している。今年も最盛期を迎え、毎日の穫り入れに梯子が必要なので一苦労だ。
Modify : 2026-08-22 21:21:39 ✎ 京都再発見
法華宗の団扇太鼓を叩きながらお題目を唱える際に、不揃いだった音が、叩き続けるうちにだんだんと調子が揃って勢いよく鳴り響いていく様子から、「前向きな変化」を表す表現として定着した。言葉遊びに「恐れ入...
Modify : 2026-08-21 20:29:32 ✎ 京都再発見
創業300年の歴史を持つ茶舗の老舗。店内には喫茶室の嘉木(かぼく)があり、お茶と和菓子を楽しめる。自分でお茶を淹れたり、点てたりできるので茶の湯気分も味わえる。また店舗には「給茶スポット」があり、マイ...
Modify : 2026-08-20 17:50:27 ✎ 京都再発見
『送り火の浄土を照らす紅蓮かな』(フォト俳句 )。毎年、場所を変えて、先祖の霊を見送ることにしている。 今年は鴨川の河川敷から、対岸の建物の間に姿を見せる「送り火」に手を合わせた。「ナスビ」ならぬ「...
Modify : 2026-08-17 20:06:52 ✎ 京都再発見
「どんなうまい話を並べても、その計略には騙されないぞ」という拒絶や警戒心を表す。語源の洒落言葉に「大蛇伝説」や「その手は桑名の焼き蛤」などがある。前者は蛇ヶ池の大蛇が小さくなり、元三大師の「手のひ...
Modify : 2026-08-15 22:59:50 ✎ 京都再発見
去年はじめて、わが家の庭で西瓜を栽培。その成功に味を占め、今年も作付けした成果は、大小取りまぜて6個と昨年の実績を上回った。これまでの「眺める庭」から農作物の「自給自足の庭」にモデルチェンジができ...
Modify : 2026-08-14 23:34:34 ✎ 京都再発見
墓参で京丹後市の間人に出向いた折に、海辺にある話題の一軒家レストラン「Raw」を利用した。ガラス窓を通して眺める雄大な日本海は、付加価値サービス満点。夕日を眺めながらのディナーもさぞかし素晴らしいこと...
Modify : 2026-08-13 22:37:58 ✎ 京都再発見
梨木神社は、京都御苑の東隣に位置し、「萩の宮」や京都三名水(醒ヶ井・縣井・染井)の一つで、現存する唯一の湧き水などが有名。明治維新の功臣である三条実万(さねむつ)と三条実美(さねとみ)父子が祀られ...
Modify : 2026-08-10 23:19:02 ✎ 京都再発見
悪事を行って、人に聞かれぬようにと、自分の耳をふさいでも、効のないこと。ひとに隠したつもりで、間の抜けた悪事をすることを意味する。余談ながら、鈴の澄んだ音色には邪気を払う力があるとされ、古くから魔...
Modify : 2026-08-09 22:58:29 ✎ 京都再発見
サンセットのように時計台が徐々に沈んで行き、最後に見えなくなります。下記の動画をご覧ください。そして時計台に注目してください。(種明かしは、ゆっくり近づいてゆくと、塔が見えなくなるのは、塔を建物の...
Modify : 2026-08-09 16:09:09 ✎ 京都再発見
地下鉄の六地蔵駅から外環状線沿いに西へ徒歩数分のところにある「えんり庵」と、同じビルの1階にある洋食の店。経営者も同じと思える。和食の店は「天ざるそば」を除いて、食指を誘うメニュがなかったので、あま...
Modify : 2026-08-08 09:37:24 ✎ 京都再発見
今年も醍醐寺の万灯会(まんとうえ)に参加しました。金堂の前で「施餓鬼塔婆供養(せがきとうばくよう)」と、「迎え鐘」を撞かせて頂くと、一区切りついた感じでホッとします。下記の「動画」で僧侶の方たちの...
Modify : 2026-08-07 17:43:06 ✎ 京都再発見
琵琶湖疏水の設計・施工を担当した最高責任者である工学博士・田邉朔郎(たなべ さくろう)の墓が静子夫人とともに山科区の京都市営大日山(だいにちやま)墓地にある。墓石には、彼が21歳で工部大学校を卒業し...
Modify : 2026-08-06 21:46:31 ✎ 京都再発見
高台寺の北、ねねの道を東に入った処にある「岡林院」の接待所が、火災で焼失したのは残念なことである。平素は非公開の高台寺の塔頭だが、茶室をのぞむ苔庭が素晴らしく、小ぶりながら見応えのある寺院である。...
Modify : 2026-08-04 20:35:30 ✎ 京都再発見
高台寺の北、ねねの道を東に入ると高台寺の塔頭で一番古い岡林院(こうりんいん)がある。平素は非公開のため東山福めぐりの公開を待ちわびていた。 仏間には延命地蔵菩薩像が祀られ天井には田村月樵筆の雲龍図...
Modify : 2026-08-03 23:20:40 ✎ 京都再発見
今日も酷暑の中、自給自足の野菜を収穫する。ものは栗南瓜とバターナッツ南瓜、そしてトマトである。栗南瓜を空中で育ててくれた南天の木に感謝しつつヒモや、添え木を外してフリーにしてやる。それだけで、蚊に...
Modify : 2026-08-03 21:47:05 ✎ 京都再発見
祇園祭の檜扇(ひおうぎ)は、悪霊を払い疫病を鎮めるための「魔除けの祭花」として昔から欠かせない植物です。やがてくる山鉾の巡行のころには開花するでしょう。
Modify : 2026-08-03 16:14:16 ✎ 京都再発見
三種類の植物は、すべて「観覧温室」で見ることができ、いずれも個性的な特徴を有する。見た目や生態は全く異なるが、どれも、子孫を残すために、特定の生き物を強烈に引き寄せるという共通性を持っている。
Modify : 2026-08-03 09:04:33 ✎ 京都再発見
伏見区にある御香宮神社は、神功皇后を主祭神とし、良質な湧き水の「御香水」や豊臣秀吉・徳川家康ゆかりの建造物で知られる伏見エリアの産土神である。末社の東照宮と豊国社が同じ境内に祀られている神社は全国...
Modify : 2026-08-02 16:45:35 ✎ 京都再発見

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