石と水の物語(No.19)~力石大明神 『六請神社(ろくしょうじんじゃ)』
由緒によれば、延暦年間から衣笠山麓に鎮座するといわれる古社で、衣笠山に鎮まる先人の霊を祀ったことに始まる。伊勢・岩清水・賀茂・松尾・稲荷・春日の6柱の神を勧請したことから六請神社と呼ばれ、足利氏が等持院を創建すると 等持院の鎮守社として境内にあったが、神仏分離令によって現在地に遷され今に至るという。
Updated Date : 2026-02-16 09:20:09
この記事のシェアをお願いします。☺
力石大神の鳥居
六請神社の境内末社にあたる。
OpenMatome
力石大明神
力石大神と奉納された神石。
OpenMatome
力石大神の由来
案内板によれば、古くから祈願して持ち上げれば あらゆる力を授けられると伝えられている。
現在は この石を持ち上げる代わりに小石に性別・年齢・願望を書いて奉納すれば願いが叶うという。
k
OpenMatome
この記事のシェアをお願いします。☺
関連記事
|
食堂(No. 159) 〜和食 『くらま アスティ京都店』 |
|
故事・諺シリーズ(No.12)~『柳の下にいつも泥鰌(どじょう)はおらぬ』 |
|
珍しい『ぬいぐるみ神社』を訪ねる〜「南丹市美山町」 |
|
さくらがいの花なび(No.175)〜蕎麦の花 『美山かやぶきの里』 |
|
花手水シリーズ(No62)~毬栗など 『ぬいぐるみ神社』 |








