桜貝のぶらり京都たび
街角の点描(128)~新緑の景 『永観堂』
東山三六峰の一つ、若王子山の山頂付近は哲学の道へと続く散策路や同志社大学の創立者である新島襄・八重夫妻の墓所などがあります。麓に続く斜面には永観堂の境内が広がっており、紅葉の頃とは打って変わった静寂さと、みずみずしい新緑の景に心が和みます。堂内の遊歩道には可愛い「やすらぎ観音」の石像がピッタリです。
Updated Date : 2026-05-16 18:21:41
Author ✎ 京都再発見
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