街角の点描(128)~新緑の景 『永観堂』
東山三六峰の一つ、若王子山の山頂付近は哲学の道へと続く散策路や同志社大学の創立者である新島襄・八重夫妻の墓所などがあります。麓に続く斜面には永観堂の境内が広がっており、紅葉の頃とは打って変わった静寂さと、みずみずしい新緑の景に心が和みます。堂内の遊歩道には可愛い「やすらぎ観音」の石像がピッタリです。
Updated Date : 2026-05-16 18:21:41
この記事のシェアをお願いします。☺
やすらぎ観音
子を見守る母親のように慈愛に満ちた優しい顔
OpenMatome
この記事のシェアをお願いします。☺
関連記事
|
フォト俳句(921)『投げ扇つかむ歓声三船かな』 |
|
食堂(No.147 )~インド料理 『SWAAD(スワード)』 |
|
神になった人々(41)~小野篁(おののたかむら) 『小野篁神社』 |
|
神になった人々(42)~小野妹子(いもこ) 『小野妹子神社』 |
|
「衣笠絵描き村」とその周辺の点描~ 『立命館大学国際平和ミュージアム」 |









