桜貝のぶらり京都たび
神になった人々(42)~小野妹子(いもこ) 『小野妹子神社』
小野妹子は聖徳太子が中国の隋朝と外交を開くにあたり、遣隋使となり国書を持って渡海する。それには「日出ずる国の天子 日没する国の天子に書をいたす」と記され、大国・隋へ対等の外交交渉を拓き、日本の力を海外に示すという外交史上有名な祭神である。今も神社へは外交官、駐在員の参拝が多い。華道の創設者でもある。
Updated Date : 2026-06-03 18:01:39
Author ✎ 京都再発見
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小野妹子神社(おののいもこじんじゃ)
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境内からは琵琶湖が一望できる景勝の地にある。
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唐臼山古墳
小野妹子の墓ではないかと言われているが正確なことはわからない。
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小野妹子神社
35.1442764
135.9197208
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35.1442764,135.9197208,0,0,0
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