桜貝のぶらり京都たび
「衣笠絵描き村」とその周辺の点描~ 『立命館大学国際平和ミュージアム」
当館は、世界で初の「大学立の総合的な平和博物館」である。太平洋戦争の時代、立命館大学は約3000人の学生を戦場に送り、およそ1000人が命を失う悲しい体験をし、その反省の上に「平和と民主主義」という教学理念を確立した。エントランスロビーには、手塚治虫の超大作『火の鳥』が展示され、内容も見応えがある。
Updated Date : 2026-06-03 12:31:27
Author ✎ 京都再発見
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ラウンジの東壁面
1階ラウンジの壁面には、手塚治虫氏の想いが託された大作「火の鳥」を展示。壁画に込めた恒久平和の願いと当館がめざす平和実現への決意が共鳴するかのようだ。 東壁面は、「過去」を象徴、戦禍による人類の未曾有の苦しみと悲しみを象徴。
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ラウンジの西壁面
宇宙にみなぎる生命とその摂理の中で、精一杯生きていく生きものたちの賛歌をうたいあげた。 西壁面のオブジェは首を上げて「未来」を象徴。平和への希求と実現を呼びかけている。
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『立命館大学国際平和ミュージアム」
改めて平和を考えるうえで、役立つ内容の展示である。
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立命館大学国際平和ミュージアム
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