フォト俳句(442)『南朝の一目千本花吹雪』
吉野山にはシロヤマザクラを中心に約200種3万本の桜が密集して全山を埋め尽くします。 一目に千本見える豪華さという意味で「一目千本(ひとめせんぼん)」と呼んでいます。また後醍醐天皇が足利尊氏に敗れ吉野に「南朝」を開いたことにより、京都の「北朝」と吉野の「南朝」が並立する南北朝時代が始まりました。
Updated Date : 2022-03-30 16:48:24
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俳句界(2021年6月号)
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