桜貝のぶらり京都たび
さくらがいの花なび(No.141)~珍しい小花 『薬師寺(清凉寺の塔頭)』
コノフィツム(一部はリトープス)という名の珍しい多肉食の植物です。薬師寺のご住職が30年来育てておられる由。秋頃から株の割れ目に、黄色、ピンク、オレンジ、白など菊に似た可愛らしい花が咲きます。リトープスは扁平で丸みを帯びた石のようなのに対し、コノフィツムは丸形、足袋形、などの形をしています。
Updated Date : 2025-12-08 20:23:06
Author ✎ 京都再発見
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