京都再発見's Matome
上京区室町通武者小路下ル東側にあり、かねて気になる神社だった。当社は豊臣秀吉が聚楽第を築いたときに、第内に鎮座していた座摩坐祭神(いかすりのみかんこにまつるかみ)五座の内の福井神と綱長井神の二座を...
Modify : 2026-01-29 22:23:06 ✎ 京都再発見
松尾大社の南約500mに境外摂社の月読神社がある。本殿の右手奥の玉垣内に「月延石」があり「安産石」ともいわれている。かつて神功皇后が新羅(しらぎ)出兵のおり懐妊中のお腹に抱いて心身の安寧を得られたと伝...
Modify : 2026-01-29 15:17:43 ✎ 京都再発見
花手水はウイルスの感染症対策で手水の使用が停止された際に、その代わりとして花を飾ったことが全国的なブームを呼んだきっかけとも言われています。季節ごとに飾られる花が変わり、人の目を楽しませていますが...
Modify : 2026-01-26 21:07:08 ✎ 京都再発見
新名神高速道路の「土山サービスエリア」で見かけた可愛いいキャラクター。雪の多い地域だけに「雪だるま」のようにも、あるいは中国への返還で話題の「パンダ」のイメージにも似ているようですが、正解は「たぬ...
Modify : 2026-01-26 13:11:35 ✎ 京都再発見
今日の北野天満宮は、ときおり激しい吹雪に見舞われましたが、境内にあふれる「初市」の熱気とともに、境内の随所に、紅白の梅が開花して錦上に花を添えていました。
Modify : 2026-01-25 18:27:19 ✎ 京都再発見
「名物に旨い物なし」とは、「名産品や観光地の名物とされる食べ物には、期待するほど美味しいものがない」という慣用句だが、伊勢の赤福本店で白餅・黒餅を購入してみた。実はこの餅の存在を知ったのはごく最近...
Modify : 2026-01-24 18:44:53 ✎ 京都再発見
少グループの仲間とともに、初めて利用した日本料理の店。正直なところあまり期待していなかったのだが、ミニ会席のコースに出た刺身の新鮮さと美味さに驚いた。刺身だけでなく、先付けから食事までほぼ満足のゆ...
Modify : 2026-01-23 20:14:17 ✎ 京都再発見
私の拙い作品ですが、「アサヒカメラ」全日本写真連盟創立100周年記念号の「My Best Shot」に掲載して頂いた写真です。本誌は国立国会図書館に所蔵されるなど、日本の写真史に残る1冊だけに、ささやかなが...
Modify : 2026-01-22 21:23:06 ✎ 京都再発見
当館は花や鳥を題材にした作品をテーマにした美術館。ドイツの「アンティーク・マイセン」の磁器と花鳥画の第一人者・上村淳之画伯の作品を展示している。前者は「スノーボール」「勿忘草(わすれなぐさ)」など...
Modify : 2026-01-22 10:25:34 ✎ 京都再発見
嵐山の松尾大社の入り口近くに店を構える老舗。よく知られた店だが、近年になって利用する機会が増えた。 店は混雑もなく落ち着ける。鶏肉は「高タンパク・低脂質」で健康的な食材なのだが、意外に好き嫌いが...
Modify : 2026-01-21 17:53:59 ✎ 京都再発見
俳句の専門誌「俳句界」の最新号で、特選のトップに取り上げて頂きました。 以下は選者の講評の抜粋です。「駒返る」とは、春になって、冬の間枯れたように見えた草が、再び青々と甦ってくることをいう。作者は...
Modify : 2026-01-20 22:18:09 ✎ 京都再発見
京都大学の熊野寮に缶コーヒーが1本50円で買える格安の自動販売機がある。入口でひと声かければ一般の人も利用することができる。ペットボトルも80円から100円で買えるものが多く、コンビニにない品などもある。...
Modify : 2026-01-20 15:51:46 ✎ 京都再発見
小春日和に誘われたように蠟梅(ロウバイ)が満開。香が届けられないのが残念ながら、中国では雪中の四花として、梅、椿、水仙と並び称されている。
Modify : 2026-01-20 11:17:30 ✎ 京都再発見
月読神社では、近年、AR(拡張現実)付きの「干支の絵馬」が奉納されている。この大絵馬はQRコードをスマホで読み取ると、絵馬に描かれた絵柄がアニメーションで動き出すということで話題になっている。
Modify : 2026-01-19 22:34:06 ✎ 京都再発見
道端のコンクリートの中から顔をだした可憐な百合の花。道行く人に話しかけるかのようです。たくましいのは雑草だけではありません。人間もあらゆる困難や災害に負けず強く生きよう!
Modify : 2026-01-19 21:58:09 ✎ 京都再発見
旧松尾街道沿いに築地塀をめぐらした西光院(さいこういん)がある。平安末期の歌人僧・西行法師が出家の直後に庵を結んだのが起源である。明治41(1908)年に西光寺と西光庵が合併し二体の阿弥陀如来を本尊とする...
Modify : 2026-01-19 16:48:47 ✎ 京都再発見
護王神社では、拝殿の「大絵馬」の西側に切り絵作家・田中道男氏の奉納による「天空馬」を展示しています。参拝の際に大絵馬だけに注目していますと、つい見落としがちなので念のために・・・。
Modify : 2026-01-18 21:36:55 ✎ 京都再発見
大徳寺の塔頭寺院。豊臣秀吉の弟・秀長の菩提寺として大和郡山に創建されたが、後に秀長の家臣・藤堂高虎により大徳寺山内に移された。客殿には秀長の木像が安置され、建物は江戸時代のものがそのまま残っている...
Modify : 2026-01-16 21:24:55 ✎ 京都再発見
上賀茂に約8年の歳月をかけ、贅を極めた約1,000坪の邸宅がある。その名は秋津洲(あきつしま)、古代の本州の呼称で「秋津」は、トンボを指す古い言葉でもある。“美術館のような邸宅”と称される館内は、オーナー...
Modify : 2026-01-15 21:43:03 ✎ 京都再発見
私ごとですが「年賀状終い」以来、本紙をおとりの方々には、毎年「元気です」のお知らせ版とさせて頂いています。今年の応当日は、ランチのご馳走に預かったり、エンターテイメント施設の見学など、老体に鞭打っ...
Modify : 2026-01-13 14:36:42 ✎ 京都再発見




















