京都再発見's Matome
みそそぎ川の川べりに寛ぐマガモのつがい。あいにくとおやつが無かったせいか、こちらを向いてはくれませんが、二羽の間に分け入っても動かずに、写真を撮らせてくれました。
Modify : 2026-05-15 17:27:38 ✎ 京都再発見
観覧温室の横にあるネモフィラ畑です。ほかに、京都近郊では「ガーデンミュージアム比叡 」などでも見ることができます。余談ながら、テレビの人気番組「開運!なんでも鑑定団」で1億円と評価された当園所蔵の「...
Modify : 2026-05-14 23:12:34 ✎ 京都再発見
檀王法林寺(だんのうほうりんじ)は、川端通三条上るにある浄土宗の寺院。袋中上人が、琉球王国より帰国後に創建した浄土宗の寺院の一つ。三条門を入ると「鳥之供養塔」が目につく、京都食鳥組合をはじめ全国の...
Modify : 2026-05-13 20:25:55 ✎ 京都再発見
京都五花街の一つ、先斗町(ぽんとちょう)の芸舞妓による「鴨川をどり」が初の試みとして、フィナーレの後に客席から撮影できる「写真撮影OK」のタイム(除く動画)を設けた。これまでは全ての花街が、お茶席を...
Modify : 2026-05-11 17:53:12 ✎ 京都再発見
春のバラ展では、会員が丹精込めて育てた約100点のバラの切り花や、華やかなフラワーアレンジメントを展示中。私の友人・杉田恒夫さんも作品(3点)を出展しています。また園内の「ばら園」では約320品種1400株の...
Modify : 2026-05-09 18:06:20 ✎ 京都再発見
この本は不肖ながら、私も執筆者の一人です。内容は明治中期の京都府を学ぶ上で役立つ基礎的な資料を意図したもので、その中心になるのは京都府第3代知事・北垣国道(きたがきくにみち)が残した膨大な日記『塵...
Modify : 2026-05-08 12:53:54 ✎ 京都再発見
北白川の琵琶湖疏水分線沿いにあるフレンチレストラン。店名の安くて(リーズナブル:reasonable / 英語)+美味しい(ボン:bon / 仏語)=リーボン(Reabon)をモットーに、味、雰囲気ともに好感度の店だ。タク...
Modify : 2026-05-08 12:39:12 ✎ 京都再発見
寂光寺の塔頭「本因坊」に住んでいた僧侶の日海は、信長・秀吉・家康に囲碁を指導した名人の誉高い人物。後に本因坊算砂と改名、寺には愛用の盤石などの貴重な史料がある。余談ながら昨今、連載中の新聞小説「未...
Modify : 2026-05-08 12:01:45 ✎ 京都再発見
明治時代、京都府の3代目知事を務めた北垣国道(きたがきくにみち)は琵琶湖疏水の立役者としても知られ、彼の記した日記「塵海(じんかい)」は当時期の京都を学ぶうえで必須の史料といえます。このたび「日記...
Modify : 2026-05-06 12:40:25 ✎ 京都再発見
京都市役所の一角に京の名店(5ヶ店)を集めた「ててまち」が4月下旬にオープン。十割蕎麦の専門店「10そば」も開店した。昼は十割そば、夜は地元の食材にこだわった和食・創作料理の店「26ダイニング」に衣...
Modify : 2026-05-04 00:34:31 ✎ 京都再発見
山科の笠原寺(りゅうげんじ)は、川崎市にある真言宗智山派大本山 「川崎大師」の京都別院で、本尊は川崎大師平間寺の本尊・厄除弘法大師の分躰をお祀りしている。山の中腹にある境内からの眺望は素晴らしく、山...
Modify : 2026-05-02 18:35:07 ✎ 京都再発見
『土手を行くなんじゃもんじゃの花盛り』(フォト俳句No.520 )、今年も、白くプロペラのような可憐な花を咲かせました。風変わりな名前の由来は明治神宮外苑にあったこの木が「何の木?」と聞かれているうちにこ...
Modify : 2026-04-30 22:36:08 ✎ 京都再発見
〝この~木何の木、気になる木”。「なんじゃもんじゃ」(本名はヒトツバタゴ)です。白くプロペラのような可憐な花を咲かせますが、散るのも早く見ごろはここ数日の間でしょう。山科川の小栗栖人道橋の近くで見ら...
Modify : 2026-04-30 22:01:39 ✎ 京都再発見
わが家の庭は、すっかり果樹と野菜が中心の畑にモデルチェンジです。今が盛りの苺は色づいた実をイタチ?に齧られるので、苦肉の策として柿の木にプランターを吊り下げて、本邦初公開の空中栽培です。空中は野鳥...
Modify : 2026-04-30 10:05:17 ✎ 京都再発見
日本で初めて高速道路にかかっていた歩道橋(鶏林橋)の看板とモニュメントが、名神高速道路桂川SAの上り線の東側にある。名神高速道路が4車線から、6車線への拡幅工事の際にやむなく撤去されたもので、橋のあっ...
Modify : 2026-04-29 12:21:21 ✎ 京都再発見
耳を澄ませば聞こえてくる涼やかな音色。名神高速道路の桂川PAのトイレに珍しい水琴窟があるという情報をもとに、車の免許を返上済みの筆者が、足でおそるおそるPAに出向いた。おそらく全国的にも他に例を見ない...
Modify : 2026-04-28 21:00:27 ✎ 京都再発見
伏見の墨染にある「欣浄寺」は、道元禅師が創建したと伝わる曹洞宗の寺院で、「伏見の大仏」や深草少将の邸宅跡として知られている。見所は多いが、「墨染井」は深草少将姿見の井戸ともいわれ本堂から橋を渡って...
Modify : 2026-04-28 16:41:48 ✎ 京都再発見
伏見には、名水と呼ばれる湧き水が随所に点在しているが、伏見が良質な伏流水(地下水)の豊富な土地の由縁といえる。「不二の水」は境内の地下約100mから湧き出る水で、二つとない美味しい水という意味。勝運の...
Modify : 2026-04-27 20:32:14 ✎ 京都再発見
「源氏物語」の葵の巻に、ケシの種を焚いて衣に香を写したという記述があります。室町時代には生け花に使われたようで、オレンジ色の小型のポピーは「ナガミヒナゲシ(長実ひなげし)」と呼びます。
Modify : 2026-04-26 18:41:08 ✎ 京都再発見
当神社は菅原家ゆかりの道真誕生の地に朱雀天皇の勅命により創建された天満宮。境内には道真公のへその緒を埋めたと伝えられる「胞衣(えな)塚」、少年時代に習字に使用したという「硯の水」や顔を写したと伝え...
Modify : 2026-04-25 20:42:15 ✎ 京都再発見




















