桜貝のぶらり京都たび
俳句 『駒返る草でありたし我が一生(ひとよ)』
俳句の専門誌「俳句界」の最新号で、特選のトップに取り上げて頂きました。 以下は選者の講評の抜粋です。 「駒返る」とは、春になって、冬の間枯れたように見えた草が、再び青々と甦ってくることをいう。作者は晩年に差し掛かって、駒返る草を見て、来し方を振り返りながら、再び元気に老い先を生きたいと願っての一句。
Updated Date : 2026-01-20 22:18:09
Author ✎ 京都再発見
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