桜貝のぶらり京都たび
石と水の物語(No36)~鳥塚 『大光院』
当院は大徳寺の塔頭で豊臣秀吉の実弟・秀長のお墓を守るために1592年大和郡山に創建されたが、二度目の移転で現在地に移された。「鳥塚」は他の寺院でも散見されるが、当塚の「川村多実二の書」とあるのは、彼が日本野鳥類研究の権威で。当時の住職と、愛鳥の指導者との間に深いつながりがあったからと思われる。
Updated Date : 2026-06-28 11:16:30
Author ✎ 京都再発見
この記事のシェアをお願いします。☺

鳥塚は京都の寺院に多く見られる。
例えば壇王法林寺、瑞泉寺、笠原寺、浄禅寺,恋塚寺など。
OpenMatome
「ご参考」アートの鳥
梨木神社のカフェの左側、露地奥の樹木の「木の股」に、インテリアの鳥を発見したのでご参考までにご披露を。
OpenMatome

 大きな地図を表示
大光院
35.04153164757677
135.74354806914928
0
0
0
17
35.04153164757677,135.74354806914928,0,0,0
この記事のシェアをお願いします。☺


関連記事

フォト俳句(930 ) 『お練り追ふ動画の中の初夏の空』
神になった人々(No.45)~山崎闇斎 『垂加社(すいかしゃ)』
奥つ城(No.14)~小堀遠州 『仏国寺』
格言と諺から(No.1)~『臍(へそ)で茶を沸かす』
石と水の物語(No37 )~お茶の石碑 『建仁寺ほか』



トップへ戻る