桜貝のぶらり京都たび
庭の日記(その2)~野菜編 『雑草庵』
果樹はリンゴの「津軽」と「ふじ」が実がなり、「甘夏」も今年初めて結実しました。さて、野菜の方ですが、 トマトが赤く完熟、スイカも小さいながら可愛い実を見せてくれています。面白いのは、今年初めて植えたカボチャが、地面での生育では飽き足らず、南天の木をヤドリギにして、空中に数個も実をつけていることです。
Updated Date : 2026-07-02 11:09:34
Author ✎ 京都再発見
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南天の木を宿り木にして、空中で育つ、栗カボチャの実
数個の実が大きくなったら、いつまで枝で支えきれるか心配の種です。
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トマトの完熟第1号は、イタチに先取りされました。
残念ながら1日の差でした。
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スイカの実
まだ小さい実ですが、第一陣は高温障害で全滅。がっかりしていたところ子枝に5個ほど新しい実が付きました。うまく育って欲しいものです。
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トマトの夜盗犯(イタチ)
皮だけを上手に残して、綺麗に食べていました。だが意外に憎めない容姿だ。
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