石と水の物語(No32 )~鳥の供養塔ほか 『壇王法林寺』
檀王法林寺(だんのうほうりんじ)は、川端通三条上るにある浄土宗の寺院。袋中上人が、琉球王国より帰国後に創建した浄土宗の寺院の一つ。三条門を入ると「鳥之供養塔」が目につく、京都食鳥組合をはじめ全国の関係者により鳥類の霊が供養されてる。京都以外では上野公園の不忍池の弁天堂周辺で「鳥塚」を見たことがある。
Updated Date : 2026-05-13 20:25:55
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猫の石像
「日本最古の黒招き猫の伝説」、当寺は主夜神(夜を守る神とされ、恐怖や災厄、火災などを防ぐご利益があるとされる)の御使いとされる黒招き猫を祀る関係からか、参道わきの草むらの中に猫の石像がある。
「注」古来より、猫は暴風を察知する力があり、龍神に猫を捧げると風が治まるといわれ、航海に出るときには、船に猫を乗り込ませていたという(シップスキャット)。
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壇王法林寺
35.00964750448543
135.7730003166944
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