五条天神宮・例祭 5月10日 ー京都歳時記ー
「場所」五条天神宮、下京区の松原通と西洞院との交差点南西角にある神社。平安遷都に当たって空海が大和の国から天神(あまつかみ)を勧請したのに始まる。「天神」と名が付くが、菅原道真とは無関係。祭神の少彦名命が薬の神であるため医家の祖神として信仰され、また徒然草(203段)には疫病退散の神と記されている。
Updated Date : 2026-05-10 17:33:22
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本殿の祭事
「参考①」節分の日には日本最古のものといわれる「宝船の古図」が授与される。
「参考②」「天使突抜通」
かつて、広大な森に、南北五丁もある天神さんの細道が続いていたことから現在も町名として「天使突抜一丁目」から四丁目という珍しい地名が残っている。
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五条天神宮(ごじょうてんしんぐう)の鳥居
西洞院通りに面した西側、「義経記」によると、牛若丸(源義経)と武蔵坊弁慶が出会い闘ったのが、五条大橋ではなく五條天神宮ともいわれている。
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