桜貝のぶらり京都たび
さくらがいの花なび(No.166 )~「春のバラ展」と珍しい花(ニ題)など 『京都府立植物園』
春のバラ展では、会員が丹精込めて育てた約100点のバラの切り花や、華やかなフラワーアレンジメントを展示中。私の友人・杉田恒夫さんも作品(3点)を出展しています。また園内の「ばら園」では約320品種1400株のバラが見頃を迎えています。加えて観覧温室では「幻の青いケシ」などの珍しい花も開花中です。
Updated Date : 2026-05-09 18:06:20
Author ✎ 京都再発見
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春のバラ展会場
会期 2026年5月9日(土)〜10日(日) 時間: 10:00〜17:00(10日は16:00まで) 場所: 植物園会館1階展示室
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幻の青いケシ(メコノプシス・ベトニキフォリア)
標高3000mを超える高山の日当たりの良い場所に自生する多年草。日差しを好むが、25度以上では枯れるなど栽培は難しい。開花を目にする機会が稀のため「幻の青いケシ」と呼ばれている。
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トビカズラ
熱帯に分布する常緑性のつる科で極めて珍しい植物。
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園内に咲く、私の好きなバラ(桜貝)とともに。
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京都府立植物園
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35.0482929,135.7629831,0,0,0
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