桜貝のぶらり京都たび
石と水の物語(No.30 )~墨染井 『欣浄寺(ごんじょうじ)』
伏見の墨染にある「欣浄寺」は、道元禅師が創建したと伝わる曹洞宗の寺院で、「伏見の大仏」や深草少将の邸宅跡として知られている。見所は多いが、「墨染井」は深草少将姿見の井戸ともいわれ本堂から橋を渡って、池の向こう側にある。深草少将の涙のごとく、枯れることがないことから「涙の水」とも称されている。
Updated Date : 2026-04-28 16:41:48
Author ✎ 京都再発見
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墨染井(すみぞめい)
深草少将(ふかくさのしょうしょう)は、小野小町にまつわる「百夜通い伝説」に登場する人物。 「百夜通い伝説」は、絶世の美女といわれた小野小町に恋した深草少将が、小野小町のもとに100日通い続けたが望み叶わず失命したという故事。 k
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欣浄寺
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