奥つ城(No.11)~茶屋四郎次郎 『久本院(くほんいん)』
茶屋家は京の三長者(ほか は角倉了以と後藤四郎兵衛)の一家。「茶屋のべべ着て、後藤の駕籠で、花の咲いたる嵐山、角倉船に乗りながら、主と一緒に見てみたい」とうたわれるほどの富裕層。江戸時代には呉服商を主とする豪商として知られ、徳川家康の御用商人という位置づけで、朱印船貿易で巨万の富を得たといわれる。
Updated Date : 2026-04-06 16:38:23
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茶屋四郎次郎清延夫妻の墓碑
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久本院の正面入り口
久本院は日蓮宗京都十六本山の大本山・ 妙顕寺の塔頭
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