桜貝のぶらり京都たび
花街の風情~①  『宮川町かいわい』
宮川町(みやがわちょう)は、鴨川沿いに位置する「京都五花街」の一つ。細い石畳の路地に京町家が並ぶ静かな雰囲気で、若手の舞妓が多く活気がある。友人のお誘いを受けて「京おどり」を鑑賞した。日頃はパソコンとキーボードとのにらめっこに明け暮れる自分にとって、有り難いひと時だった。
Updated Date : 2026-04-07 23:00:00
Author ✎ 京都再発見
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宮川町歌舞練場
2022年に建て替え工事に着手し、2025年5月に新歌舞練場が開場した。劇場は宮川町の紋章にちなみ「三ツ輪座」と名づけられた。
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京おどり
会期2026年4月4日~19日
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鰻と、COFFEE
友人の案内で隠れ家風の洗練された店で味覚を楽しむ。備長炭で焼いた焼き立て、アツアツの鰻重は旨いの一語につきる。創業60年の川魚屋さんという。異色の組み合わせだ。
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古都千年
京都産酒造米「祝(いわい)」で醸した純米吟醸酒、全国新酒鑑評会での14年連続金賞 という。少しばかり賞味してみたが口当たりも良く、古都に住んで93年を迎えた有難味をかみしめる。
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京都市東山区宮川筋4丁目
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