桜貝のぶらり京都たび
最近読んだ本(No.8) 豊臣秀長~ある補佐役の生涯
近年、すっかり疎遠になっていた大河ドラマだが、本年(2026年)の「豊臣兄弟!」は、継続的に視聴している。何故か、しらけムードがよぎることもあるが、概ね動きのある画面と出演者の熱演のなせる業だろう。秀長の実情を取り上げた本の中でも面白いのがこの一冊である。脇役に徹した「この人」の早死が惜しまれる。
Updated Date : 2026-03-24 18:02:41
Author ✎ 京都再発見
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豊臣秀長~ある補佐役の生涯(堺屋太一著)
大河ドラマ「豊臣兄弟!」視聴の補完としても役立つ歴史小説である。
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