桜貝のぶらり京都たび
石と水の物語(No26)~要石 『清閑寺』
清閑寺(せいかんじ)は清水寺の子安塔(三重の塔)から山道を東へ歩いたところにある。「平家物語」のヒロイン小督局が尼僧となったゆかりの寺である。「要石」は庭の前方から扇を開くように京都市街が望めることができて、ちょうど扇の要の位置に当たることから名前がついた、この石に願いを掛けると叶うといわれている。
Updated Date : 2026-03-15 20:00:38
Author ✎ 京都再発見
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歌碑
" 願いあらば あゆみをはこべ清閑寺 庭の誓いの要石あり " k
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清閑寺
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