桜貝のぶらり京都たび
さくらがいの花なび(No.151)~沈丁花 『清閑寺』
"♪淡き光立つ 俄雨 いとし面影の沈丁花 溢るる涙の蕾から ひとつ ひとつ香りはじめる” ~「春よ、来い(松任谷由実)」 春の訪れを告げる、甘く上品な香りの沈丁花(ジンチョウゲ)は、クチナシ、キンモクセイとともに、日本の三大芳香木の一つに数えられています。
Updated Date : 2026-03-15 19:59:58
Author ✎ 京都再発見
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