桜貝のぶらり京都たび
石と水の物語(No.22)~水分石 『竜安寺』
龍安寺の境内の鏡容池(きょうようち)の中に「水分石(みくまりいし)」と呼ばれる石がある。かつてこの池が農業用の灌漑のため池として使われていた名残で、池の水位を測る役割だった。池の護岸工事で水が抜かれた際に現写真で姿を見せているのは3分の1ほどで、実際にはそこそこの高さのある石だということが判明した。
Updated Date : 2026-02-27 15:30:46
Author ✎ 京都再発見
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「水分石(みくまりいし)」
撮影日(2026年2月24日)
OpenMatome

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竜安寺
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