桜貝のぶらり京都たび
何事もウマくいく一年になりますように・・「馬」尽くしの境内~ 『藤森神社』
「勝運と馬の神」とされる藤森神社は、拝殿前の大絵馬(2枚)をはじめとして神馬像、奉納の競馬関連など馬が随所に登場し、まさに馬だらけの境内である。面白いのは手水鉢。吐水口が馬の彫像で台石が大泥棒・石川五右衛門が持参したというエピソードのおまけつきである。ほかに宝物殿の「馬の博物館」なども見逃せない。
Updated Date : 2025-12-30 08:18:27
Author ✎ 京都再発見
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「祭神」は以下の通り(神になった人びとシリーズNo26~34)。 本殿中央(中座) 素盞嗚尊、別雷命、日本武尊、応神天皇、仁徳天皇、神功皇后、武内宿禰の七柱。 本殿東殿(東座) 舎人親王、天武天皇の二柱。 本殿西殿(西座) 早良親王、伊豫親王、井上内親王の三柱
手水鉢(吐口水が馬の像)
この写真では見ずらいが、底の台石は石川五右衛門が宇治の浮島の十三重の塔の上から五番目の石を持ってきたとの説明書きがある。筆者も過去に十三重の塔石を検分したことがあるが、心なしかその部分の色が変わっていたように思えた。
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藤森神社
34.9501837
135.7717009
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34.9501837,135.7717009,0,0,0
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