フォト俳句(871) 『運転手に手をふっている夏の果て』
私が利用する時間帯の路線バスは乗客が比較的少ないせいか、のんびりとした空気感があります。そのため運転手さんとも顔なじみになり乗降の際は、お互いにふりかえり手を振り合うのが習わしとなりました。淡い夕日が茜色に染まるころです。
Updated Date : 2025-10-01 17:53:28
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