桜貝のぶらり京都たび
フォト俳句(869) 『山国の霊を見送る上げ松や』
愛宕神社へ献灯の勇壮な火の祭典を参観しました。高さ15mの燈炉木(とろぎ)の「もじ」(先端の籠)をめ がけて焚松(たきまつ)を投げ上げる妙技を競い合い、「もじ」に着火し巨大な松明となると、祭はクライマックスに達します。ほかにも上げ松の有名なところは、左京区の広河原などもあります。
Updated Date : 2025-09-13 21:07:33
Author ✎ さくらがい
この記事のシェアをお願いします。☺

この記事のシェアをお願いします。☺


関連記事

フォト俳句(940 ) 『鵜匠と鵜一体となり炎揺れ』
フォト俳句(939) 『まとわりつく蚊もまたいのち草を引く』
故事・諺シリーズ(No.6)~『だんだん良くなる法華の太鼓』
フォト俳句(938) 『夏雲や青女の滝に水しぶき』
フォト俳句(937) 『弾けたる笑顔の渦やギャル神輿』



トップへ戻る