桜貝のぶらり京都たび
フォト俳句(828)『宿り木に和平を祈る冬の朝』
朝の散歩道で枯れた枝に丸いヤドリギが目にとまりました。今、人間社会は戦争や殺伐とした事件が絶えませんが、もっと助け合いの心が生まれないものかという想いにかられるのでした。
Updated Date : 2025-02-14 18:23:30
Author ✎ さくらがい
この記事のシェアをお願いします。☺

この記事のシェアをお願いします。☺


関連記事

石と水の物語(No42)~ 『一ノ井遺跡(いちのいいせき)』
フォト俳句(942 ) 『舞い上がる蜻蛉(とんぼう)の背のおしょらいさん』
故事・諺シリーズ(No.12)~「目は口ほどに物を言う」
故事・諺シリーズ(No.11)~『むべなるかな』
フォト俳句(941 ) 『さくらんぼと名乗れぬほどの小さき実』



トップへ戻る