桜貝のぶらり京都たび
フォト俳句(760 ) 『白寿へと欲張りの護符だるま寺』
だるまのモデルは、禅宗の始祖である達磨大師。手足がないのは座禅を組んだ姿を表している。 その姿から、何度倒れても起き上がる「七転び八起き」や「災い転じて福となす」の言葉を表すシンボルとされ、縁起物として親しまれている。願い事を一つだけ書いた護符を達磨に貼ると、その願いがかなうという。
Updated Date : 2024-03-12 15:58:17
Author ✎ さくらがい
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