桜貝のぶらり京都たび
人気の宿の食事を楽しむ  『ギオン福住』
勉強会の会場として、京の和風旅館「ギオン福住」を初めて利用した。当館は祇園の入口に位置し、各所への移動が至便な宿である。昼食の膳は京湯葉の金餡かけ御飯にソーメンなど、夕食は京の白味噌と白ごまを使用した名物の「ぎおん鍋」、いずれも定番の会席コースとは異なり、ひと味違うメニューで食事に新鮮味を感じた。
Updated Date : 2024-02-17 09:52:22
Author ✎ 京都再発見
この記事のシェアをお願いします。☺

ギオン福住の入り口
場所 東山区新橋通東大路西入
OpenMatome
昼食
京湯葉の金餡かけ御飯にソーメンなど。昼食としては新鮮な感覚である。
OpenMatome
鍋の食材
このほかに、鍋の具としてのうどんのほかご飯、吸い物が付く。
OpenMatome

 大きな地図を表示
ギオン福住
35.005517029430635
135.77733288053423
0
0
0
19
35.005517029430635,135.77733288053423,0,0,0
この記事のシェアをお願いします。☺


関連記事

食堂(No. 159) 〜和食 『くらま アスティ京都店』
故事・諺シリーズ(No.12)~『柳の下にいつも泥鰌(どじょう)はおらぬ』
珍しい『ぬいぐるみ神社』を訪ねる〜「南丹市美山町」
さくらがいの花なび(No.175)〜蕎麦の花 『美山かやぶきの里』
花手水シリーズ(No62)~毬栗など 『ぬいぐるみ神社』


トップへ戻る