桜貝のぶらり京都たび
フォト俳句(747) 『灯台の崖に磯菊日の出待つ」』
「犬吠埼」の日の出をカメラに収めようと、早朝に海岸を目指したのですが、無情にも暗雲が垂れ込め目的は叶いませんでした。しかし灯台の崖に咲く磯菊が、失意の心を癒してくれたのでした。
Updated Date : 2024-01-21 09:30:47
Author ✎ さくらがい
この記事のシェアをお願いします。☺

磯菊
一つひとつの花は小さいが、海辺の岩場にへばりつくように咲いている黄色い花の群落は、海の青さとコントラストをなして美しい。
OpenMatome
京都新聞(2024年1月15日号)
佳作に取り上げて頂きました。
OpenMatome

 大きな地図を表示
犬吠埼
35.70769538708711
140.8679353517073
0
0
0
15
35.70769538708711,140.8679353517073,0,0,0
この記事のシェアをお願いします。☺


関連記事

フォト俳句(921)『投げ扇つかむ歓声三船かな』
神になった人々(41)~小野篁(おののたかむら) 『小野篁神社』
「衣笠絵描き村」とその周辺の点描~ 『立命館大学国際平和ミュージアム」
花手水シリーズ(No59 )~アジサイほか 『寶蔵寺』
おかげさまで「出版記念講演会」は盛会裡に終わりました。



トップへ戻る