桜貝のぶらり京都たび
フォト俳句(720) 『鉛筆のマーク飛出しムギワラトンボ』
あたかもトンボ鉛筆から抜け出たようにムギワラトンボが、部屋中を飛び回るのに驚いた。やがて疲れて静かになった頃を見計らって窓からそっと逃がしてやる。白日夢(はくちゅうむ)のような真夏の昼の出来事だった。
Updated Date : 2023-08-02 22:11:07
Author ✎ さくらがい
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左はカーテンにとまったトンボ,右は窓ガラスに映る影
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