フォト俳句(630) 『庭へ降り煮物のための芽山椒』
「♬ 庭の山椒(さんしゅう)の木 鳴る鈴かけて・・」が歌いだしの『ひえつき節』は宮崎県の民謡です。 〝さんしゅう” とは山茱萸(サンシュユ)の木を指すものと思っていたのですが、実は山椒(サンショウ)のことでした。宮崎県では山椒(サンショウ)を「サンシュウ」と呼んでいるのだそうです。
Updated Date : 2023-02-23 12:11:45
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ジャコ山椒
とれたての新芽を使用したジャコ山椒の味が、格別の美味でした。
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俳句界(2023年3月号)
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