桜貝のぶらり京都たび
「泉屋博古の庭」と「展示会」の一部
「木島桜谷の展覧会」を見学のために泉屋博古館に入館し、四季の金屏風四双などの大作に触れる。なお同時開催の「泉屋ビエンナーレ2021」~現代鋳金作家(10名)による中国古代青銅器からインスピレーションを受けたという作品の展示も面白かった。なかでも「十人十音」と題した鈴の音色の美しさに大いに魅せられる。
Updated Date : 2021-10-12 22:00:34
Author ✎ 京都再発見
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泉屋博古の庭
檜(ヒノキ)が並ぶ庭園の木立を縫うように小さな川が流れ、昆虫が羽を休めては飛び交っている(植治11代 小川治兵衛の作庭)。
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石蕗(つわぶき)の花に見る昆虫と数が分りますか?
花の色と同色で融合していますが黄色の蝶(左の花と右から2本目の花)が二羽います。
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泉屋ビエンナーレ2021(第4室)の会場
「本命の木島桜谷(このしまおうこく)の会場は撮影禁止のため画像でお伝え出来ないのが残念である」。
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作品「十人十音」
同上の会場~山下真守美作  それぞれの鈴の異なる音色が素晴らしい。
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泉屋博古館(せんおくはっこかん)
35.01757505
135.7928270767444
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17
35.01757505,135.7928270767444,0,0,0
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