山崎闇斎の肖像画の公開 『下御霊神社』
山崎闇斎(やまざきあんさい)は江戸前期の儒者。別号は垂加。会津藩主・保科正之をはじめ門弟は約6000人、埼門(さもん)学派と呼ばれ幕末の勤王の志士にも大きな影響を与えた。肖像画は会津藩に伝わっていた絵の写し(原画は戊辰戦争で焼失)昨年、修復されて初めての公開となる(2月22日~23日於・社務所)
Updated Date : 2026-07-05 12:13:42
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垂加社(下御霊神社内)
祭神・・・山崎闇斎
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神物宝庫(下御霊神社)
神輿や祭具を保管する蔵。
天明の大火で当社も罹災したが、幸い土蔵の扉を閉めて火災を免れ、現代では再現出来ない貴重な祭具が無事だった。
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境内の白梅と目白
2月28日には境内の梅の開花に合わせて梅和祭(うめなごみのまつり)の神事が行われる。
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