桜貝のぶらり京都たび
フォト俳句(147)『ふるさとを想えば間人ガ二の湯気』
間人ガ二とは、松葉ガニの中でも丹後半島の間人漁港に水揚げされるものだけに与えられる名称です。品質・味・形ともに最高級品で、少数の小型船で操業するため水揚げの量が少ないことから「幻のカニ」として珍重されています。
Updated Date : 2019-01-23 15:50:02
Author ✎ さくらがい
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間人港全景
季語 間人ガ二→冬 朝日新聞京都俳句(2016年11月16日入選)
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間人港
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