フォト俳句(97)『赤とんぼ帰らぬ風に乗ってゆく』
「帰らぬ風」に秋風の寂寞感とともに、かそけき命が清々しく捉えられていて、詩的な味わいの一句。と有難い選者の評を頂きました。作者としては、俳句とはうらはらに第二次世界大戦で特攻隊の乗組員として帰らぬ人となった若者にも痛恨の思いを寄せるものです。
Updated Date : 2023-09-17 16:39:32
この記事のシェアをお願いします。☺
朝日新聞(2016年11月23日)京都俳句より
OpenMatome
山科川流域
34.940164898951465
135.798169746995
0
0
0
15
34.940164898951465,135.798169746995,0,0,0
この記事のシェアをお願いします。☺
関連記事
|
フォト俳句(902) 『黄金の寝釈迦の足裏春日差す』 |
|
さくらがいの花なび(No.149 )~さんしゅゆの花 『北野天満宮』 |
|
さくらがいの花なび(No.148 )~椿 『建仁寺』 |
|
フォト俳句(901) 『城門くぐる園部高生冬木立』 |
|
食堂(No.135 )~ラーメン 『らぁ麺 きむら』 |







