入り口の感じは、洋館のカフェ風だが、海鮮丼が主体の和食の店。店内は明るくメルヘンティックな雰囲気で、ニューヨーク帰りというオーナーのさりげないサービス心も好ましい。ほどよく酢味の効いた海鮮丼の味は...
Modify : 2026-02-20 17:12:49 ✎ 京都再発見
なかなかに興味深いのが京都新聞の連載小説「未だ本能寺にあり」(今村翔吾作)。ただいま佳境を迎えつつあるので、物語に登場するゆかりの地の最新の写真をお届けしたい(撮影日は全て2026年2月14日)。
Modify : 2026-02-18 23:28:03 ✎ 京都再発見
本シリーズに登場してもおかしくない、気になるスポットが金座・銀座の石碑の近くにあった。「龍ノ井」という看板の下にある井戸で、珍しくポンプ式である。このエリアは、歴史的に「龍」にまつわる地名や遺構が...
Modify : 2026-02-18 20:10:31 ✎ 京都再発見
近年の金の高騰ぶりには目をみはるばかりだが、中京区両替町通御池上るの道路際には金座跡碑(きんざあとひ)が建っている。金座は、江戸時代に金貨の鋳造、鑑定・検印が行われていた場所で、そのすぐ南には、銀...
Modify : 2026-02-17 09:56:33 ✎ 京都再発見
由緒によれば、延暦年間から衣笠山麓に鎮座するといわれる古社で、衣笠山に鎮まる先人の霊を祀ったことに始まる。伊勢・岩清水・賀茂・松尾・稲荷・春日の6柱の神を勧請したことから六請神社と呼ばれ、足利氏が等...
Modify : 2026-02-16 09:20:09 ✎ 京都再発見
春を先どる花々、パンジー、ビオラ、ストック、菜の花など約100種が、一斉にさきほこっています。場所は大芝生地の特設会場で、3月8日(日)まで。無作為に7種類を取り上げてみました。
Modify : 2026-02-15 19:35:10 ✎ 京都再発見
石川丈山は江戸初期の漢詩人・書家。洛北の一乗寺の詩仙堂に隠棲。丈山の命日には詩仙堂の丈山忌とは別に、豊楽寺山にあるお墓の前で、地元の住民主導による護摩供が行われています。個人の墓としては唯一、国の...
Modify : 2026-02-14 22:25:36 ✎ 京都再発見
当店は下鴨から現在地(出町)に移転・リニューアルし7年目。京風の優しい出汁をベースに細めのつるつるしたうどんや九条ネギなど旬の素材を加え、豊富な単品料理をそろえている。夜は居酒屋利用もできる。列ので...
Modify : 2026-02-14 10:26:27 ✎ 京都再発見
豊国神社の境内には伏見城の遺構と伝わる国宝の唐門や慶長燈籠(8基)などが点在する。また30年ぶりに公開という書院のほか宝物館には見応えのある展示物が多い(約80点)。中でも秀吉の遺歯とされる「左上奥の...
Modify : 2026-02-11 22:21:32 ✎ 京都再発見
「京加茂七石」とは一般的に鴨川の上流で産出する「紅加茂石」、「雲ヶ畑石」、貴船川の「貴船石」、「畚下石(ふごおろし)」、鞍馬川の「鞍馬石」、静原川の「賎機(しずはた)糸掛石」、高野川の「八瀬真黒(まぐろ)...
Modify : 2026-02-10 15:32:14 ✎ 京都再発見
京阪電車・墨染駅の近くにある中国料理店。人気の定食やセットメニューなどもあり、アットホームな雰囲気の中で頂ける。近隣に住む友人の案内で初めての利用だったが、「一見さん」では入店先を迷うところが、お...
Modify : 2026-02-09 17:23:06 ✎ 京都再発見
京都市内の中心部では珍しい大雪の日。降り積もる京都御苑の雪を踏みしめて京都迎賓館にたどり着いた。滅多にお眼にかかれない庭などの雪景色は室内の装飾とともに素晴らしかった。この後、金閣寺にも足を伸ばし...
Modify : 2026-02-08 21:13:38 ✎ 京都再発見
豊国神社の宝物館の裏手に、徳川家康が豊臣秀吉の墳墓として建立したという馬塚がある。徳川の世に表立って秀吉の霊を弔うことが憚れたため、いつしか秀吉の愛馬の墓と称されるようになったという。豊臣家の栄枯...
Modify : 2026-02-07 15:13:17 ✎ 京都再発見
白い花の色が淡黄色に変わり、実が熟しても裂開しないところから「口無し」と呼ばれますが、名前の由来は諸説あります。過去に蘆山寺、悲田院、渉成園のクチナシをご紹介していますが「所変われば品変わる」で、...
Modify : 2026-02-06 11:21:15 ✎ 京都再発見
西京区大原野にある正法寺(しょうぼうじ)は、真言宗東寺派の古刹。ここには、極楽浄土の世界観を体現した、庭園と石の物語がある。通称「石の寺」と呼ばれる正法寺は、600トンに及ぶ巨岩が全国各地から集められ...
Modify : 2026-02-05 12:14:11 ✎ 京都再発見
京都女子大学の生活デザイン研究所絵馬プロジェクトの学生たちが制作した大型絵馬。 絵馬の制作は、2016年酉年の干支の制作から始まり、今年で10回目になるという。 豊臣秀吉の馬印である千成瓢箪を背景に2026年...
Modify : 2026-02-03 18:31:56 ✎ 京都再発見
京都の東山区東大路通七条下ル・智積院の前を南へ移動する赤、青、黒の三匹の鬼に出会う。そうだ!今日(2月3日)は節分。招福と無病息災を願うために社寺詣に行こう!
Modify : 2026-02-03 17:48:36 ✎ 京都再発見
上京区室町通武者小路下ル東側にあり、かねて気になる神社だった。当社は豊臣秀吉が聚楽第を築いたときに、第内に鎮座していた座摩坐祭神(いかすりのみかんこにまつるかみ)五座の内の福井神と綱長井神の二座を...
Modify : 2026-01-29 22:23:06 ✎ 京都再発見
松尾大社の南約500mに境外摂社の月読神社がある。本殿の右手奥の玉垣内に「月延石」があり「安産石」ともいわれている。かつて神功皇后が新羅(しらぎ)出兵のおり懐妊中のお腹に抱いて心身の安寧を得られたと伝...
Modify : 2026-01-29 15:17:43 ✎ 京都再発見
花手水はウイルスの感染症対策で手水の使用が停止された際に、その代わりとして花を飾ったことが全国的なブームを呼んだきっかけとも言われています。季節ごとに飾られる花が変わり、人の目を楽しませていますが...
Modify : 2026-01-26 21:07:08 ✎ 京都再発見




















