桜貝のぶらり京都たび

京都再発見

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京友禅の作家が奉納した絵馬。白馬を中心にして牡丹や菊の花を周囲にあしらった手描き友禅の技法で緻密に描かれている。
Modify : 2026-03-13 21:37:41 ✎ 京都再発見
寒のもどりで厳しい昨今ですが、梅に代わって、ハクモクレン(白木蓮)の登場です。純白のハクモクレンは、春の青空を温かく変えてくれます。
Modify : 2026-03-13 20:18:24 ✎ 京都再発見
かねてから関心のあった店。まだ胃袋がお呼びでない時間帯だったので注文は軽いうどんで済ませたが、魚介類が美味。店内はなかなかの人気ぶりで注文窓口には長い列ができていた。にぎり盛り合わせの食味も一緒に...
Modify : 2026-03-12 22:07:07 ✎ 京都再発見
本書「暗殺」は近年の最大の問題作といえる。それは2022年に起きた安倍元首相の暗殺事件を題材にした衝撃的な内容だからだ。近年の作家たちが、事件や事故に背を向けているなかで勇敢にも切り込み、一人気を...
Modify : 2026-03-12 17:10:45 ✎ 京都再発見
大久保利通邸の跡地にあった旧茶室「有待庵」が国指定史跡「岩倉具視幽棲(ゆうせい)旧宅に移築され、2026年の夏ごろに公開される予定については、マスメディアを通じて周知のところです。幕末の京で明治維...
Modify : 2026-03-12 12:01:55 ✎ 京都再発見
相国寺の総門の石標の裏面に刻まれている「咊」という文字に違和感を覚え、入口の係の人に聞けば中国の文字ということだった。だが調べると日本で使われている異体字(いじ)が正しいようだ。中国との関連は、相...
Modify : 2026-03-11 11:09:28 ✎ 京都再発見
相国寺の墓地には、著名人三基の墓石が、特別に囲われている。中央は、足利幕府の第8代将軍で、東山文化を築いた足利義政。左は、公家で歌人の藤原定家。右は天才絵師「伊藤若冲」の墓(生前墓)で、三人に共通す...
Modify : 2026-03-11 10:33:07 ✎ 京都再発見
長徳寺の「おかめ桜」は、早咲きの濃いピンクで、小ぶりな花びらです。実は2段目の写真は向かい側の北向地蔵尊の窓ガラスに映った櫻です。遊び心をくすぐられて、この不思議な光景をカメラに収めようとトライした...
Modify : 2026-03-09 17:02:34 ✎ 京都再発見
山門前の参道に、珍しいカンアヤメ(寒咲アヤメ)が花を咲かせています。普通のアヤメと異なり冬でも葉が枯れず、薄紫色の花が楚々とした姿を見せています。
Modify : 2026-03-09 14:42:07 ✎ 京都再発見
バス停「わら天神前」からすぐ近くに位置している。4種類の食材(鶏ガラ、豚ガラ、シジミ、魚介)を合わせた 濃厚な鶏白湯スープで、とろみと奥行きのある味わいが特徴。麺は中太でモチモチの食感である。年配...
Modify : 2026-03-08 22:24:13 ✎ 京都再発見
小野小町ゆかりの門跡寺院・隨心院では「能の間」を華やかな花で埋め尽くし、アートの空間を演出しています。『極彩色梅匂小町絵図』を中心に左右、天井などに、飾られた花は、まさに花々しい美しさです(202...
Modify : 2026-03-07 22:41:17 ✎ 京都再発見
岩上神社(いわがみじんじゃ)は、西陣の雨宝院の西約30mにあり高さ2mほどの巨石が祀られている。はじめは堀川二条付近にあったが、形が良いというので中和門院の屋敷の庭に移したところ怪奇な現象がしばしば起...
Modify : 2026-03-07 16:20:11 ✎ 京都再発見
醍醐寺の開創の地・上醍醐へは山道をおよそ1時間ほど、山中には今も湧き続けている醍醐水がある。「醍醐」とは、乳製品の最高のもので、水のおいしさを醍醐の味に例えている。 当寺を開創した空海の孫弟子の理源...
Modify : 2026-03-06 21:22:17 ✎ 京都再発見
祇園の弥栄会館をリノベーションした「帝国ホテル京都」が2026年3月5日に開業した。祇園のシンボルとして長年親しまれた歴史的な名建築の再生による新たな歴史の始まりである。宿泊棟などを除く一部分ながらご...
Modify : 2026-03-06 15:04:41 ✎ 京都再発見
龍安寺は庭の白砂に大小15個の石を配し、抽象化された構成美で知られる石庭(特別名勝・史跡)で、世界的に有名です。幸いにも特別鑑賞の機会に恵まれ、通常非公開の場所を見学することができましたので、よく...
Modify : 2026-03-05 21:21:21 ✎ 京都再発見
北野天満宮の松向軒の傍らに咲く山茱萸(さんしゅゆ)の花。細かな花が咲くと木全体が黄金色に見えます。  ご参考までに民謡「ひえつき節」の歌詞 ‷♪庭の山椒(さんしゅう)の木鳴る鈴かけてヨーォホイ・・” に...
Modify : 2026-03-05 11:39:16 ✎ 京都再発見
伏見宮貞到(ふしみもみやさだゆき)親王が生母の供養のため創建した寺院。かつては、明治の元勲・岩倉具視(ともみ)を輩出した岩倉家の菩提寺でもあった。境内には昭和の名作庭家・重森三玲(すぎもりみれい)...
Modify : 2026-03-04 16:00:52 ✎ 京都再発見
櫻とともに日本を代表する花の一つです。余談ながら「海石榴」は主に「つばき」と読み、椿(ツバキ)の古語や雅称として知られています。奈良県桜井市の「海石榴市(つばいち又はつばきち)」は古代の代表的な市...
Modify : 2026-03-02 14:12:12 ✎ 京都再発見
三条大橋の西詰めに咲く河津桜が、満開で道行く人の目を楽しませています。 河津桜(カワヅザクラ)はソメイヨシノよりも開花時期が早く、色の濃いピンク色の花を咲かせるのが特徴ですが、この場所は京の中心部で...
Modify : 2026-03-02 12:17:42 ✎ 京都再発見
出水七不思議の一つに当寺の「時雨松」がある。秀吉お手植えの老松で晴天の日中でも枝から雫を落とし、その様子が時雨れているように見えたという。かつて境内の梵鐘の傍に古株が置かれていたが、現在は書院の内...
Modify : 2026-03-01 19:49:53 ✎ 京都再発見

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