石と水の物語(No41)〜亀の水不動尊
江戸時代に、東海道の日ノ岡峠改修工事に尽力した木食上人が、梅香庵(木食寺)を結んだのが始まりで、旅人や牛馬の渇きを癒やすために井戸を掘り湧き水を提供した。石造りの亀の口から竹筒を伝い、清水が流れ落ちていることから「亀の水」と呼ばれ、のちに岩の奥に不動尊が安置された。亀に耳があるのが珍しい。
Updated Date : 2026-09-15 15:51:32
この記事のシェアをお願いします。☺
亀の水不動尊
山科区の酔芙蓉で有名な「大乗寺」の南にある。
OpenMatome
山科区日ノ岡ホッパラ町
34.99529380165896
135.79790274146947
0
0
0
19
34.99529380165896,135.79790274146947,0,0,0
この記事のシェアをお願いします。☺
関連記事
|
食堂(No.157) 〜和牛らーめん 『 笑門』 |
|
石と水の物語(No42)~ 『一ノ井遺跡(いちのいいせき)』 |
|
奥つ城(No.17)〜堂本印象画伯 『妙厳院』 |
|
ギャグを思い出す~「親亀の上に子亀、子亀の上に・・・」 |
|
フォト俳句(942 ) 『舞い上がる蜻蛉(とんぼう)の背のおしょらいさん』 |






