桜貝のぶらり京都たび
庭の日記(その7 )~リンゴの木に危機が迫る! 『雑草庵』
庭に植樹したリンゴの木「津軽」と「ふじ」が、近年、僅かながら実をつけ始めた。だが津軽の木の葉が夏場から茶色に急変した。酷暑の所為と思い、朝夕の水遣りに励んでいたのだが、真犯人はカミキリムシの幼虫による幹の浸食と判明した。木が残ったエネルギーを実の成長に使い果たさないように、まだ青い果実を摘み取った。
Updated Date : 2026-09-05 22:33:26
Author ✎ 京都再発見
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「津軽」の果実①
写真の通り、ここまでは順調だったのだが、思わぬ大敵(カミキリムシの幼虫)にリンゴの幹に穴をあけられた。害虫を追い出し穴をふさいたが、果たして木がどこまで持ちこたえてくれるか微妙なところ。
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「津軽」の果実②
小木で、か弱い枝の負担を減らすために、ネットでカバーをしていた。
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「ふじ」の果実
「津軽」の無きあとは、「ふじ」が頼みの綱だが、こちらは大木ながら、まだ数個の果実。
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「津軽」の幹
幹の地上に近い部分にカミキリムシの幼虫の穴が見っかった。素人の農作人として、何事も勉強、参考になることばかりだ。
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