桜貝のぶらり京都たび
故事・諺シリーズ(No.7)~『ナマズが暴れると地震が起こる』
江戸時代の人々は、地底に住む大ナマズが暴れると地震が起きるので、鹿島神宮(茨城県)にある「要石(かなめいし)」が押さえつけていると語り継がれている。科学的な確証はないが、ナマズは水中の電気の変化を敏感に察知できるので、驚いて暴れるのではという仮説もあるようだ。酷暑の中、被災地の一日も早い復興を!!
Updated Date : 2026-08-26 17:09:04
Author ✎ 京都再発見
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オオナマズ(滋賀県立琵琶湖博物館)
最大で全長120cm、体重20kg近くにまで成長し、琵琶湖の主と呼ばれる。
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眠りナマズ(東福寺の塔頭・勝林院)
「ナマズがのんびり眠っていれば地震が起きない」という願いを込めて作られたという伊賀焼のナマズ。
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勝林院(東福寺の塔頭)
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滋賀県立琵琶湖博物館
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